難病指定
「ヒアリン線維腫症候群」を難病指定するためにご協力ください!
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FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/4/5 18:53
「働きたい」をあきらめない。重度障害者の就労支援のリアルを語り合いました!
皆さま、いつも応援してくださり本当にありがとうございます!
早いもので、クラファン終了まで残り8日となりました!!
ネクストゴール 80万円達成まで あと18万円です!!!
こんなにご支援いただけるとは、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます!!!
最後まで走り抜けていくので、よろしくお願いします!
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今回は、就労移行支援事業所を運営されている一般社団法人ペガサスの木村志義さんをゲストにお迎えし、重度障害者の「働き方」をテーマにお話を伺いました。
木村さんは現在、在宅ワークや重度障害者の就労支援に力を入れていらっしゃることから、非常に濃いディスカッションができました。
ぜひこちらのYouTubeをご覧ください!
重度障害者が就労することの難しさ
私が新卒で就職活動を始めたときは、障害者雇用をしている企業もまだまだ少ない時でした。
そんな中、多目的トイレがない・入り口に段差がある・エレベーターがない…。バリアフリー環境が整っていないことで、スタートラインにすら立てない現実がありました。
さらに深刻だったのは「ヘルパーの介助」です。
私はトイレ介助に2名のヘルパー必要なのですが、企業のセキュリティ上、外部の人間をオフィスに入れることが難しいとされていました。
そして、 現在日本の福祉制度では、障害福祉サービスは就労中に利用することが原則として認められていません。
そのため、私は就労中の介助費用が月16万円もしていました。会社と折半してもらい自己負担で月8万円。
給料の多くが介助費に消えていく…。これでは何のために働いているのか分からなくなってしまいます。
「働く重度障害者のコミュニティ」を作りたい理由
幸いなことに、現在は私が住む横須賀市で「重度障害者等就労支援特別事業」が導入され、ヘルパーさんのサポートを受けながら在宅ワークができるようになりました。
しかし、これはまだごく一部の地域や限られた条件での話です。
日本中には、「働きたい」という強い意欲がありながら、こうした壁に阻まれて一歩を踏み出せない仲間がたくさんいます。

働くことは、自立への第一歩
自立して生きていくためには経済的な基盤が必要です。自分で働いて誰かの役に立ち、社会とつながっているという実感が人の心を豊かにします。
私はこのコミュニティを通じて就労に関する情報を共有し、企業とも手を取り合うことで、一人でも多くの重度障害者が「働く喜び」を感じられる場を作ります。
重い障害があっても当たり前に働き、自立を目指せる社会へ。
皆さまからいただいたご支援を力に変えて、このプロジェクトを必ず成功させたいと思います。
引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします!
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クラウドファンディング挑戦中!
https://for-good.net/project/1003351
期限:4/13(月)まで【ネクストゴール 80万円!】
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