医療的ケア児と家族
沖縄県立美術館で「私ってヘン?」山本美里写真展を開催したい!
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2026/4/20 14:13
ゆくいこども診療所へ!「透明人間」プレ展示の打ち合わせに行ってきました。
ゆくいこども診療所へ
なぜ、こちらに?と言いますと、なんと!写真展開催のお知らせをしたら
こちらの院長・宮城大雅さんがですね

「空いているスペース使って、プレ展示してみるのはどう?」
ってめちゃくちゃすてきな提案をしてくれまして、このアイデアにまんまと乗っかったってわけです。しかもこの話が上がった次の日に、美里さんが沖縄に来る予定というミラクル。全然、展示とは関係ない家族旅行なのに、私たちからの「旅行に沖縄に来るついでに何か作品持ってきてくれん?」っていうえらい乱暴な注文に付き合ってくれて、なんと!「透明人間」のパネルを13枚手持ちで持ってきてくれたんです。(バックパッカーみあふれる写真を撮り損ねて、、、残念!)
しかも心強いメンバーまで呼んでくれる周到さ。
こちら、石神さん。内装デザインや、企画コンセプトのプロ。

展示初心者の私がひとり来ても、ほら、あの、あんま、どうしたらいいかわかんないやん?忙しい中、提案してくれた宮城先生も、連絡一つで飛んできてくれる石神さんも本当にありがとうございます。
そしてこちら、受付の眞栄田さんと看護師の玉城さん。展示期間中お世話になります!

どんな感じで展示するのか作品広げてみんなでゆんたく。
お昼休みの貴重な時間をありがとうございます!まじで、ありがとうしか出ない。

写真を広げながら「わ〜!」と盛り上がる私たち。
梱包開ける時もドキドキした。大切な写真たち。
写真集でしか見たことないから本物の写真パネルが現れた時の存在感たるや。これを展示して、たくさんの人が眺めてくれるのか、、、と思うとなんだか不思議な喜びが湧いてくる。絶対に写真展、たくさんの人に来て欲しいな。
パネルをあっちに置いたり、こっちに置いたり
目の高さ、文字が読めるかな、、、?などなど検証しつつ、配置してみてしばし沈黙。
「どの写真が印象的?」
ってみんなに聞いてみた。
床に座り込んだり、立って眺めに行ったり、ひとしきり話した後、「なんか、一枚の写真からこうやって会話が広がるのいいねぇ」
って、柔らかい日差しが差し込む空間の中で、みんなが口にした。
お昼休憩を終えて、そろそろ次の患者さんがやってくる時間だ。
「せっかくだから、診察終わったらちょっと並べた写真見てもらうのはどう?」って
診療終わりに宮城先生が案内してくれて、のぞきに来てくれた宮城りょうこさん一家


りょうこさん、終始ニコニコと眺めてくれて嬉しい。
お母さんとは学校待機の話なんかも出たりして
「来週も来月も受診があるから、写真展のチラシあったらもらっていきますね!」
って言ってくれた。ありがとう!
(って準備不足でごめんなさいね。えへへ頑張る!)

ゆくいこども診療所でのプレ展示会は5月初旬を予定しています。
お菓子やお茶も準備して、少しのんびり過ごせるようにする予定です。
(よければ5日、6日空けててね!)
詳細は追って、お知らせしますので乞うご期待。

(さや)
#私ってヘン?#team変 #山本美里写真展
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