医療的ケア児と家族
沖縄県立美術館で「私ってヘン?」山本美里写真展を開催したい!
みんなの応援コメント
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2026/4/22 23:00
まぜこぜ“変”仲間、80人!!誰のことも透明人間にしないために。
こんばんは。team変のあだにーです。
毎日じわじわと“変”仲間が増えていく様子に、勇気づけられています、ありがとうございます!!
昨日、ちゃぶじょ(一般社団法人ちゃぶ台返し女子アクション)が主催する「あらこて会」に参加しました。あらこてとは、「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れる」ことを意味していて、あらこて会はそれについてみんなで学ぶ場で、DPI女性障害者ネットワークのみなみさんにお話を伺いました。
参加前の宿題で、「あなたの団体が主催する場に、聴覚障害のある方から参加希望のお問い合わせがきました。どのように対応しますか?どのように団体運営を行いますか?」について考えてみて、という問いかけがありました。
この問いかけで、私たちが今準備している写真展は、誰にとってもアクセスしやすい場所になっているかしら?と、考えるきっかけができ、team変のみんなに相談することができました。
最初に写真展の会場について相談したとき、階段を登らずに写真が見られることを大事にしました。それは、医療的ケア児の中にはバギーで移動している方が多いからです。ではそれ以外に写真展に出かけることに不便や不安を感じている方々を迎えることはできるかな?ということについて、私たちは具体的に話しました。
写真展会場のおきみゅー以外の場所で行う、読書会やトークイベントの会場が、スペースが限られているのだけれど、そこにバギーでの参加者がたくさん来た場合、全員受け入れられる?定員設ける?ただ断る?などなど。
メンバー4人で話した結果、私たちからのメッセージを「当日、安心してご参加いただくために、お手伝いが必要なことや配慮すべきこと(車椅子での来場、手話通訳、音響への配慮など)がございましたらご自由にご記入ください。※全てのご要望にお応えするのは難しいかもしれませんが、一緒に考えながら対応させてください」とまとめ、読書会とトークイベントの申込フォームに記載しています。
誰かに「ああ、私は参加者として想定されていないんだな」と感じさせてしまう、それはまさに透明人間扱いをしてしまうことで、それは私たちの写真展開催趣旨に反するという思いを、ちゃんとメンバーで共有でき、関心を持って写真展やプレ/会期中のイベントにご参加くださるまぜこぜ“変”仲間に伝える言葉を整えることができて、まずはホッとしています。そのきっかけをくれたちゃぶじょのみんなと、DPI女性障害者ネットワークのみなみさんに感謝です!
私たちは、写真展やイベントに来てくださる仲間のみなさんと一緒に、誰も透明人間にしない社会を作っていけると思っています。そんな仲間ももっと一緒に増やしていきたいです。引き続きどうぞよろしくお願いします!
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