2026年05月20日 23:59:59まで
医療的ケア児と家族
沖縄県立美術館で「私ってヘン?」山本美里写真展を開催したい!
みんなの応援コメント
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プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/5/19 12:30
「がんばりっこを応援するがんばる母」TEAM18沖縄共同代表の井上涼子さんからの応援メッセージを紹介します
こんにちは。team変のあだにーです。
クラファン、残り1日となりました。ドキドキ…
初めての挑戦で、どこまで仲間を増やせるんだろうと思いながら、team変メンバーと山本美里さんとで、ここまで走ってきました。
見守ってくださったみなさん、伴走してくださったみなさん、離れたところから声援をおくってくださったみなさん、ほんとうにありがとうございます!
あとちょっと、ちょっとだけ一緒にゴールを目指してください!!
今日ご紹介する、「がんばりっこを応援するがんばる母」TEAM18沖縄共同代表の井上涼子さんからの応援メッセージを読んで、この写真展を開催することの大事さを、改めて感じています。
24時間の医療的ケアを必要とする子どものお母さんの率直な思い。美里さんの作品との出会いにどんな気持ちになったか。どんな社会にしていきたいか。
全部、胸に迫ってきます。
クラファンでのご支援、写真展へのご来場を通して、一緒に、誰も透明人間にされない社会を作る仲間になりましょう!そう、まぜこぜ変仲間に!!
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「がんばりっこを応援するがんばる母」TEAM18沖縄共同代表 井上涼子さんからの応援メッセージ
『透明人間』に出会ったのは、主治医からの勧めでした。
お腹の中にいる時から「生命予後は不良」と言われていた我が子にとって、就学はあまりに遠く、けれどずっと抱き続けてきた夢でした。
しかし、いざ目前に迫ると、生活の変化や付き添いへの不満から「学校に行かなくても、今のまま幸せに暮らせるはず」と後ろ向きになってしまう時期もありました。
そんな時に出会ったのが、この本です。(※)
著者であり写真家の山本美里さんのストレートな表現が面白く、張り詰めていた心がふっと軽くなり、「不満なのは私だけじゃなかった」と前向きな気持ちになれたんです。
この写真展は、不満の中にいる保護者の方はもちろん、学校や行政の方にも届いてほしい。そうすれば、いつか「学校の壁」はなくなると信じています。この大切なプロジェクトを、心から応援しています!
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