医療的ケア児と家族
沖縄県立美術館で「私ってヘン?」山本美里写真展を開催したい!
みんなの応援コメント
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2026/5/20 23:30
ご支援へのお礼と「team変振り返りトーク」のご案内
こんばんは。team変のあだにーです。
とうとう、とうとう、クラファン最終日の夜になりました。残り1時間を切りました。
今朝、76%ほどだった達成率が、今なんと92%なんです!!
今日は仕事の合間にチェックして、あ、80%いった!筋トレ終わって自宅に帰って、90%行ったじゃーーーーん!!
増えていく変仲間と支援額を確認するたび、胸が熱くなっております。
ご支援いただいたり、クラファンをシェアしてくださったり、team変メンバーや美里さんに応援のメッセージを送ってくださったりしているみなさんに、心から感謝いたします。
こういうつながりの中にいられることを、とても幸せに、そして安心に感じます。
さて、最後の活動報告では、写真展最終日のギャラリートークについてのご案内をしたいと思います。
いったん、写真展開始前日の読書会を含めたイベント情報をお伝えします。


上記の通り、美里さんとゲストのみなさんとのトークイベントの最後は、team変のさや、しほ、はる、あだにーと美里さんとで、振り返りトークを行うことにしました。
実はこの決定の際にも、team変お馴染み、ヒリヒリする空気が流れました。笑
「最後は4人全員でしゃべるのどう?」という提案に対して、
「さや夏さんとはるさんでやるのがいいと思う」。
医療的ケア児の家族ではないメンバーは出なくていいのではないか、そういう声が共有されたのです。
この声によって「疎外されたと感じたけれど、(医療的ケア児の家族ではない)しほさんとあだにーさんに疎外感を抱かせていたのかな?とも思った」と、さや夏さんが、いつも通りオープンに思いを話してくれました。
テーマは確かに医療的ケア児とそのお母さんだけれど、美里さんが学校の付き添いで透明人間になったのは、そうしてしまった側の存在があります。
私たちは今回の写真展を通して、透明人間として扱われる気持ちを想像することはもちろんだけれど、自分が透明人間にさせていることもあるかもしれないことに気づき、それについて対話し、ではそうしないためにどうしたらいいかを一緒に考えたいと思っています。
それならば、私たちのクロージングトークも、医療的ケア児のお母さんだけでするのではなく、メンバー4人と美里さんでするのがいいねと、納得し、「team変による振り返りトーク」に決めることができました。
私たちは、1月に初めて4人で会って、写真展について話始めてから、対話を重ねてきました。
空気がヒリつくことも、ドキっとすることも、ちょっと苦しくなることも、これを言って大丈夫かな?と臆病になることもありました。
それでも、お互いをあきらめることなくここまで来ることができたと感じています。
最終日の振り返りトークがどんな内容になるのか、今は想像もつきませんが、美里さんも含めた私たち5人と、ご来場くださったみなさんとで、対話をあきらめないことの先に、誰のことも透明人間にしないことがあるよねと、そんな共有ができたらいいなと思います。
意見が違うからこそ話すんですよね。
話さずにいたら違いが恐れになり、ただ離れるだけではなく不信感につながってしまう。
話したら違うままでもつながれることもあるし、違う背景を知ったら近づけることもある。
無理につながらなくても近づかなくても、安心は残りそう。
いやどうだろう?
そんな対話をしに、沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)県民ギャラリー1・2にどうぞいらしてください。
写真展は6月2日(火)9:00スタート、「team変振り返りトーク」は6月14日(日)14:00~15:30です。
会場で、まぜこぜ変仲間のみなさんとお会いすることが、今からとてもたのしみです!
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