保護馬との共生
淡路島の馬との共生牧場10周年!馬と共に人が笑顔と本心を大切にする場を作りたい
みんなの応援コメント
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2026/6/4 10:30
馬たちとのくらしがもたらしてくれている大切なこと
いつも応援してくださる皆さま、ありがとうございます。
シェアホースのVENこと山下です。
活動報告の筆が進まずにここまできましたが、気づけば残り10日となりました。
今日は、現在のプロジェクトの進捗とは少し違う視点から、今の僕の正直な想いを書かせていただきます。(次回進捗について書く予定でいます。)
日々、ふとした瞬間に「自分の外側の世界」や「目に見える結果」や「ないこと」に意識が向き、ついつい自分にプレッシャーをかけてしまうことが多々あります。
現に今回のクラファンの前半はとても揺れていました。これは前回のクラファンのチャレンジの失敗が尾を引いていたと思います。
それをどうにかしようと動いても、人に遠慮してしまったり、アドバイスを聞きすぎて軸がぶれてしまったり。期待した流れにならなかったり。そもそも「自分を大切にする」という当たり前のことができなくなったりすることもありました。
でも、そんな自分に気づいたとき、僕は「自分の感情を感じきり、自分自身の本心を受け入れること」からやり直そうと決めました。
思考で未来をコントロールしようとするのではなく、まずは身体性や感覚を取り戻すこと。
今、この瞬間に「あること」に目を向け、感謝すること。
そして、馬たちが教えてくれる「可能性を信じる」という無意識の領域に身を委ねること。
それらが整ってくるのにも時間がかかりましたが、ようやく腑に落ちてきてこうやってアウトプットできるようになりました。
僕にとって、馬とのくらしの原点はこの「在り方」にあります。
馬たちは、未来の心配も他人の評価も気にしません。ただそこに立ち、圧倒的な存在感と生命力を放ち、佇んでいる。
馬は鏡として僕らが整えるのを助け、その美しさと尊さに触れるとき、「言語ベースの関わりのその先」にある、もっと根源的な在り方に気づかされます。
そしてシェアホースには「子どもたちの存在」も欠かせません。
実はクラファンのタイトルやサムネ、本文も大きく書き換えました。リターンも追加申請中です。
根っこのところは変わっていませんが、元のは前提が不安ベースだったなと思っています。馬とのくらしを守りたいという思いの中で「失敗できないな」という思考がぐるぐる回っていました。
でもその在り方を変えて、それよりも誰と今のこの馬とのくらしを共有したいか。
馬のもたらす恵みを誰と分かち合いたいか。
そのことをよくよく考えていくと、それはやはり子ども達です。
馬と子ども達の関わり、そしてそこから生まれる笑顔から大人も力を得ます。
みんなが馬と子ども達を中心にした場にいることで、本心にかえり生き生きとする。
それがシェアホースの根源だということに思い至りました。
そのことに気づけたので、それを僕自身無理しない形で馬とのくらしを淡々と続けていこうと思っています。
今回のこのプロジェクトを通じて、今本当に大切にしたい『循環の形』を皆さんと分かち合えたら幸せです。
進捗については、また次回ご報告させていただきます。まずはこのありのままの想いをお届けしたく、筆をとりました。
いつも支えてくださる皆さま、本当にありがとうございます。
もしこの想いに共感していただけたら、シェアだけでも大変励みになります。どうぞよろしくお願いします!
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