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2026年04月23日00:00から
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スギ花粉飛散防止剤
食品添加物を利用したスギ花粉飛散防止剤を農薬登録し、花粉症ストレスを減らしたい
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FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
プロジェクトのポイント
1.スギ花粉飛散防止剤の効率的な空散技術を開発します。
2.スギ花粉飛散防止剤の安全性を確認し、農薬登録を完了します。
3.3年後の社会実装を目指し、スギ花粉症患者の症状を軽減します。
プロジェクトの詳細
支援金の使い道
さいごに
PROFILE
小塩海平
小塩海平:東京農業大学国際農業開発学科教授。専門は植物生理学。スギ花粉飛散防止技術の開発の他、トマトの香りや種子発芽の仕組み、植物のストレス反応などに関する研究を行っている。また植物工場に関する批判的研究、満洲報国農場政策の調査など、多岐にわたる活動に携わる。サウジアラビア国立デーツ研究センターの理事を務めており、ナツメヤシ(デーツ)に関する造詣も深い。研究室には、アフガニスタン、イラン、ミャンマー、台湾、インド、ブラジル、ケニアからの留学生が集まっており、途上国の農業発展に関わる活動も行っている。
堀越守:農学博士。長年、農薬会社に勤務した経験を持ち、農薬の研究、開発、技術支援、マーケティング、新規事業に従事。スギ花粉飛散防止剤の農薬登録手続きに加え、有人ヘリによるノズル散布やバケット散布、大型ドローンによる散布実験なども行い、コスト/パフォーマンスを最大化するための検討を担当。
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