うちの子バトンのクラファンに向けて、ネコリパブリック 首相の河瀬麻花さんに応援メッセージいただきました。
河瀬さんは保護猫活動の最先端で動かれている方で、殺処分ゼロを目標に掲げて長年活動されているスペシャリストです。
SNSでもご紹介いただきましたが、全文こちらに載せさせていただきます。
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オキエイコ先生の「もしもの時に猫を守るための備え」を広げるこの取り組みを、心から応援しています!!!
ネコリパブリックには、飼い主さんが亡くなったり、病気や高齢、入院などで飼育困難になり、行き場を失ってしまった猫たちがたくさんやってきます。
中には、保健所に持ち込まれ、殺処分寸前だったところをレスキューした子たちもいます。
「もしも」の備えがなかったことで、愛されていたはずの猫が、突然、行き場を失ってしまう。
私たちは、そんな現実を何度も見てきました。
だからこそ、ネコリパブリックでは、飼い主さんに万が一のことがあった時、残された猫たちの命を守るために、月額480円の猫生たすけあい制度を運営しています。
そして、この制度に加入してくださった方には、ねこヘルプ手帳もお渡ししています。
猫を受け入れる時、その子の性格、好きなごはん、苦手なこと、持病、投薬の有無、かかりつけ病院などがわかることは、受け入れ側にとって本当に大きな助けになります。
突然知らない場所に来る猫にとっても、手帳に情報が残されていれば、その子に合った環境やケアを早く整えることができます。
そして何より大切なのは、万が一の時に猫たちを誰が受け入れるのかを、前もって決めておくことです。
家族、友人、信頼できる団体、そして必要であればネコリパブリック。
「いざという時はここに連絡してほしい」という受け入れ先を決めておくことが、猫たちの命を守る大切な備えになります。
受け入れ先が決まっていなければ、残されたご家族や関係者が困ってしまい、最悪の場合、保健所への持ち込みにつながることもあります。
だからこそ、猫と暮らす方には、猫の情報を残すことに加えて、猫たちの受け入れ先を必ず事前に決めておいてほしいと強く思っています。
その選択肢のひとつとして、ネコリパブリックを入れていただけると、飼い主さんにとっても、ご家族にとっても、そして猫たちにとっても、大きな安心につながります。
実際に、猫生たすけあい制度に加入してくださっていたことで、飼い主さんの万が一の時にすぐレスキューへ駆けつけ、猫たちの命を守り、次の安心へつなげることができたケースもあります。
備えていたから、助けられた命があります。
オキエイコ先生のこのアプリのクラファンが、たくさんの飼い主さんにとって「備えるきっかけ」になり、たくさんの猫たちの命と安心につながることを、心から応援しています。
ネコリパブリックも、猫生たすけあい制度とねこヘルプ手帳を通じて、行き場を失う猫を一匹でも減らすために、これからも活動を続けていきます。
河瀬 麻花
ーーーー河瀬 麻花様プロフィールーーーー
株式会社ネコリパブリック首相
日本の猫の殺処分数をゼロにすることを目指し、猫カフェで保護猫の里親探しを行ないながら、猫と人との新しいライフスタイルを提案している。ネコリパブリックは保護猫カフェ、食堂、ブランドショップなどを全国展開している。
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河瀬さんの本当に猫を思う気持ちが伝わってくる、素敵なメッセージをありがとうございます。
「うちの子バトン」は猫に限らず、犬もウサギもハムスターも、全ての動物を網羅できるアプリです。
私たちは「どんなことがあっても最後まで幸せにする」という覚悟で暮らしていますが、その上で「もしも」を考えることは必要な備えです。
普段目を逸らしてしまいがちな「引き継ぐ」をいうことにスポットを当てて、動物と暮らす方の生活を支えられるようなアプリを作っていきたいと思います。
このプロジェクトはまだ始まったばかりですが、たくさんの方に知っていただけるよう、引き続き活動していきます。読んでいただきありがとうございます。