持続可能な希望の資源
「放置竹林から日本の農を支えたい!竹を土壌改良材に変えるプロジェクト」
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2026/4/25 09:41
ソフィックスによる診断結果
皆さんいつも応援ありがとうございます!
ソフィックスによる診断結果のご報告です。


✅ 竹乳酸菌発酵腐植土 まとめ
この土壌改良材の特徴
全炭素が非常に多い(253,622 mg/kg)→ 腐植酸・フルボ酸豊富
微生物(細菌数)が多い → 土の微生物活性アップ
窒素が少ない(C/N比53)→ 即効肥料ではなく長期土壌改良材
リン・カリは普通〜やや多め
位置づけ:植物由来の高機能腐植土(Pattern 6 / B6)
何が良いのか(期待できる効果)
土をふかふかにする(団粒化)
根張り・水持ち・通気性向上
微生物活性で病害虫耐性アップ
炭素貯留で土の持続的な肥沃化
化学肥料の長期的な削減
効果が長持ち(数ヶ月〜1年以上)
特に合う栽培
野菜全般(トマト、ナス、キュウリ、根菜類、葉物)
果樹・花・ハーブ
粘土質・固い土、連作障害が出やすい畑
有機栽培・土づくり重視の人
向かない:窒素だけ欲しい超短期栽培(単独使用はNG)
使い方の目安量🪴
プランター(10L土)
0.5〜1L(土の5〜10%)
1㎡ 0.5〜1kg
10a(1反)初回50〜100kg
植え付け2〜4週間前に土にしっかり混ぜる(元肥)
必ず窒素源と併用(油かす、発酵鶏糞、液肥など)
初回多め、以後減らせる
☝️ポイント
土とよく混ぜる
乾燥しすぎないように管理
家庭菜園ならプランター1つにカップ1〜2杯からスタート
まとめ
「土を本気で強くしたい時に使う、長期型高機能土壌改良材」
窒素肥料と組み合わせれば、根が強く・味が良く・長く続く土が作れます!
現在この状況ですが、更に今月ブラッシュアップさせて新しく製造していきます!
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