萩原佳です。
今日も、ご支援やシェア、いいねで応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
9月21日の10時の支援状況をお伝えさせてください。

- 支援総額:790,500円
- 支援者数:36人
- 目標達成率:158%
- いいね(お気に入り登録)での応援:7人
お一人お一人の応援に、心から感謝申し上げます。
今日は、この『金融共育』を通じて、子どもたちにどのような力を手渡したいのかをお伝えしたいと思います。
▼「子どものために」という親の願い
「子どもには、できるだけ良い教育を受けさせたい」
「好きなことが見つかったら、挑戦させてあげたい」
「将来の選択肢を、少しでも広げてあげたい」
私は、そんな親の願いを大切にしたいと思っています。
学校で学ぶことも、受験に向けて努力することも、習い事に打ち込むことも、子どもの未来につながる大切な経験です。その機会を支えるために、日々考え、工夫しているご家庭があると思います。
決して塾や進学、「学歴」を否定したいわけではありません。人生経営力の「稼ぐ力」としても、就職時に学歴は武器になるのが事実としてあります。
ただ、「子どものために何ができるか」を考えるとき、教育費をいくらかけたか、どの学校に入ったかだけでなく、その先にも目を向けていただきたいのです。
「進学した先の人生を、自分で選ぶ力を育てること」
これも大切なのではないでしょうか。
▼入学の先にも、人生の選択は続いていく
「何を学び、どんな仕事をし、どこで暮らすのか」
一度選んだ道を進むこともあれば、途中で別の道に心が動くこともあるでしょう。
そんなとき、自分が大切にしたいことを考え、必要な情報を集め、選択肢を探せること。私は、そうした力も子どもたちに育んでほしいと思っています。
たとえば、やってみたいことが見つかったとき。
そのために、どのくらいのお金が必要なのか。
どんな準備ができるのか。
今すぐには難しくても、別の方法や時期はあるのか。
お金を学ぶことは、「できない理由」を数えるためではありません。「どうすればできるだろう」と、実現への道筋を考え、支えるためでもあるのです。
もちろん、知識があれば何でもかなうわけではありません。それでも、分からないことを調べたり、必要なときには人に相談したりしながら、自分で選び、判断していく。
学歴だけに頼らず、自分の人生を考え、選び、挑戦していく。私が伝えたい「人生経営力」は、そうした日々の選択を支える力です。
▼子どもの未来に、手渡したいもの
そのために、親がすべての答えを持っている必要はないと思っています。
この本を読んで、お金について気になったことや大切だと思ったことから、親子で考えてみる。「自分だったらどうするだろう」と、お互いの考えを聞いてみる。
今すぐ将来の夢を決めなくても、親と子で考えが違っていてもいい。大人が答えを決めて渡すだけではなく、子ども自身が考えることを大切にしたいのです。
子どもの未来のために、何を手渡せるだろう。
『金融共育』が、教育費や学歴だけでは測れない、子どものこれからを考えるきっかけになれば嬉しく思います。
ネクストゴール、支援者50名。
「この考え方を、大切な人にも届けたい」と感じていただけたら、ご支援やシェア、いいね(お気に入り登録)で応援していただけると嬉しいです。
子どもたちが、自分の人生を考え、選んでいける未来へを目指して、想いを伝えていきます。
萩原佳

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子どもの未来はお金の教養で守り抜く!日本の閉塞感を打破する書籍『金融共育』出版
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