萩原佳です。
今日も、活動報告をご覧いただきありがとうございます!
9月22日の8時の支援状況をお伝えさせてください。

- 支援総額:790,500円
- 支援者数:36人
- 目標達成率:158%
- いいね(お気に入り登録)での応援:7人
このクラウドファンディングは、単なる書籍出版のための資金集めではありません。「子どもの夢・生活を守るためのお金の教養」を想いある方と共有し、チャレンジできる社会にしていくためのものです。
今日も、想いを伝えさせてください。
▼「ピッ」の向こう側で、お金が動いている
お店でクレジットカードやスマートフォンをかざして、「ピッ」と支払う。
現金を取り出さなくても買い物ができる、便利な仕組みです。
その場面を見た子どもから、例えばこんな質問が出てきたら、どう答えるでしょうか。
「スマホをかざすだけで、どうして買い物ができるの?」
大人にとっては当たり前のことでも、子どもにとっては不思議に感じられるかもしれません。
現金を手渡していなくても、商品を受け取るためのお金は支払われています。先にチャージしたお金を使う場合もあれば、後から口座から引き落とされる場合もあります。
私は、この身近な仕組みの中にも、親子でお金について話し始めるきっかけがあると思っています。
▼いつもの買い物が、学びの時間になる
難しい授業をする必要はありません。
買い物をしたあとに、レシートを一緒に見ながら、こんな話をしてみるだけでも十分です。
「今日は、何にいくら使ったかな?」
チャージ式の電子マネーなら、使う前と使った後の残高を比べてみることもできます。
目の前で硬貨やお札が減らなくても、使った分だけ、使えるお金が変わっている。そのことを、買い物と結びつけて確かめるのです。
ここで大切にしたいのは、買い物を採点することではありません。
まず、子どもの考えを聞いてみる。
そのうえで、家庭内の予算、限られたお金を何に使うのか、一緒に考えてみる。そんな会話を重ねていけたら、自然とお金の話をするのは恥ずかしいことではないのだと伝わり、人生経営力も高まっていきます。
▼親が、すべての答えを知っていなくてもいい
「自分がお金に詳しくないのに、子どもにどう教えればいいのか」
そう感じる方もいらっしゃると思います。でも、最初から何でも説明できる必要はありません。
分からないことがあれば、「一緒に調べてみよう」と言ってもいい。
子どもに「どうしてこれを買ったの?」と聞かれて、大人自身が普段のお金の使い方を振り返ることもあるでしょう。
大人が教え、子どもが覚えるだけではなく、親子で確かめ、考え、共に育っていく。
それが、私がこの本を通じて届けたい「金融共育」の考え方です。
キャッシュレスの便利さを活かしながら、お金について考える機会もつくっていく。その両方を大切にしていただければ嬉しいです。
こういった想いに共感していただけたらご家族やご友人へのご紹介、シェアやいいねでも応援していただけると嬉しいです。
子どもたちの夢と生活を支える学びの輪を、共に広げていきましょう。
引き続き、よろしくお願いいたします。
萩原佳

企業スポンサーのご紹介
【企業ダイヤモンドスポンサー】
一般社団法人日本税育協議会 様
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RSM清和監査法人 様
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株式会社ガレージクニ 様
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水樹 ハル 様
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加来 たけよし 様
野村 大介 様
中村 崇 様
公認会計士・税理士 松崎孝泰 様
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福井健二 様
ひろゆき 様
muneaki 様
稲葉 正之 様
(ご支援時に入力いただいたお名前、ニックネームを掲載させていただいております。掲載の質問に「YES」と回答いただいた方のみ掲載しております。)
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

子どもの未来はお金の教養で守り抜く!日本の閉塞感を打破する書籍『金融共育』出版
https://for-good.net/project/1003563