萩原佳です。
クラウドファンディングDAY13となりました。今日も応援いただき、そして活動報告を読んでくださり、ありがとうございます。
9月28日の8時現在の支援状況をお伝えさせてください。

支援総額:900,500円
支援者数:39人
目標達成率:180%
いいね(お気に入り登録)での応援:8人
お一人お一人の応援を励みに、今日も『金融共育』に込めた想いをお届けします。
▼よその家が、まぶしく見えるとき
「あの家は、また家族旅行に行ったんだ」
「お友達は、習い事をいくつもしているらしい」
そんな話を聞いて、少し心がざわつくことはありませんか。
わが家も同じようにしてあげたほうがいいのかな。
今のままで、子どもに十分な経験をさせてあげられるのかな。
周りの人の暮らしが気になる背景には、「家族に喜んでほしい」「子どもの可能性を広げたい」という想いもあるのだと思います。だから私は、その気持ちを簡単に否定したくありません。
ただ、外から見える旅行や買い物は、その家族の暮らしの一部分です。何を楽しみにしているのか、時間やお金をどのように配分しているのか、どんな事情があるのか。見えていないことも、たくさんあります。
見える部分だけを並べても、家族の幸せまでは比べられない。
なので、誰かと同じでないことが、そのまま「わが家には足りない」ということにはならないと思うのです。
▼わが家の「大切」は、どこにある?
もちろん、生活の安心を守るためには、お金が必要です。住まいや食事、学び、病気への備え。お金の不足で選択肢が狭まったり、毎日が苦しくなったりする現実を、気持ちの持ち方だけで片づけることはできません。
そのうえで、「よその家と同じかどうか」と「自分たちの大切なものを守れているか」は、別の問いだと考えています。
例えば、家族でゆっくりごはんを食べられる時間。
急な出費にも備えられる安心。
子どもも親も、好きなことを続けられること。
同じ家族の中でも、大切にしたいことは違うかもしれません。今と数年後で、変わることもあるでしょう。
「うちには何が足りない?」だけでなく、「どんな時間がうれしかった?」と振り返ってみる。
そんなところにも、わが家にとっての豊かさを知る手がかりがあるのではないでしょうか。
▼お金の学びを、幸せの土台に
私が『金融共育』を通して届けたいのは、誰かより多くのお金を持つための競争ではありません。
お金のことを知り、自分や家族の暮らしを守りながら、大切にしたい夢や希望を支えていく。そのための学びです。
人と比べてしまう日があっても、そのあとで「わが家は何を大切にしたかったかな?」と、自分たちの暮らしに目を戻せたらいいなと思います。
誰かと同じでなくていい。でも、必要な安心や、かなえたい願いを諦めるための言葉にもしたくない。
書籍『金融共育』が、あなたの「大切」を考えるきっかけにもなれば嬉しいです。
お金について知ることが、それぞれの家族の幸せを支える土台になる。そのことを届けていきます。
この想いに共感していただけましたら、ご無理のない範囲でプロジェクトのシェア、いいね(お気に入り登録)で応援していただけると嬉しいです。
引き続き、よろしくお願いいたします。
萩原佳

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(ご支援時に入力いただいたお名前、ニックネームを掲載させていただいております。掲載の質問に「YES」と回答いただいた方のみ掲載しております。)
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子どもの未来はお金の教養で守り抜く!日本の閉塞感を打破する書籍『金融共育』出版
https://for-good.net/project/1003563