萩原佳です。
クラウドファンディングDAY12となりました。
今日も応援いただきありがとうございます。
9月27日10時現在の支援状況をお伝えさせてください。

支援総額:900,500円
支援者数:39人
目標達成率:180%
いいね(お気に入り登録)での応援:8人
この挑戦は、「日本の閉塞感を打破」するためにも重要な、「お金の教養」について届けていくプロジェクトです。日々、「お金の話は恥ずかしいことではなく、大切なもの!」と受け取っていただいております。
ポジティブにお金の話ができ、「どんなふうに挑戦していこうか」と考えていける輪が広がっていることを、とても嬉しく思っています。
▼「今さら聞けない」で、疑問を置き去りにしない
お金の話を聞いていて、意味のわからない言葉が出てきた。けれど、「こんなことを聞いたら恥ずかしいかな」と思いながら、うなずいてしまう。
そんな場面はないでしょうか。
私は、お金の教養があることは、何でも知っていることではないと思っています。大切なのは、自分が何を理解できていて、何がまだわからないのかに気づくこと。そして、その疑問を「そのままにしないこと」です。
「もう少し、教えてもらえますか?」
「ここまではわかりました。でも、この部分がわからなくて」
そう伝えることは、恥ずかしいことではありません。
「わからない」と言えることも、自分や家族の夢や生活を守るための大切な力だと考えています。
▼大人も「一緒に確かめよう」と言っていい
例えば、子どもにお金のことを聞かれて、すぐに答えられなかったとします。
そのとき、立派な答えを用意しなければ、と構える必要はありません。
「私も実はそれわからなくてさ。一緒に確かめてみようか!」
そんな大人の姿から、子どもは「知らないことがあってもいい」「わからないときは、聞いてもいい」と感じられるのではないでしょうか。
正解を教えるだけでなく、安心して質問できたり話せることを大切にしたい。知っていることの多さだけでなく、知らないことに向き合う姿勢も、次の世代へ渡していきたいと思っています。
「どうして?」「ここがわからない」と言えたとき、その疑問を一緒に受け止める。そこにも、親子で共に育つ『金融共育』の入り口があると感じています。
これは「お金の話」に限らないことだと思います。
▼一人で全部できることだけが、自立ではない
人に相談することは、自分で考えるのをやめることではありません。
話を聞いて疑問を整理し、必要に応じてほかの情報も確かめる。そして、「自分はどう理解したのか」を、自分の言葉にしてみる。まだわからないところがあれば、もう一度聞いていいのです。
相談することと、判断を任せきりにすることは違います。
一人ですべてを抱え込むのではなく、必要なときには人の力を借りながら、理解を深めていく。それも、自分の人生を歩むための大切な力だと思います。
「わからない」と隠すのではなく、学びの入口にできる書籍を届けたい。
この書籍には、「お金についてわからなかったこと」についてオープンに書いています。
お金の学びを、一人で抱え込むものから、共に育むものへ。この想いに共感していただけましたら、プロジェクトのシェア、いいね(お気に入り登録)で力を貸していただけると嬉しいです。
引き続き、よろしくお願いいたします。
萩原佳

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挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

子どもの未来はお金の教養で守り抜く!日本の閉塞感を打破する書籍『金融共育』出版
https://for-good.net/project/1003563