こんにちは、TAKUです。先週27日、NZ写真展&トークライブ『Small is Beautiful』全国ツアーの滋賀公演を開催しました。
当日は台風の影響で最寄り駅周辺の電車が止まり、一時はどうなることかと思いましたが、無事に開催することができました。富山や奈良、大阪など遠方から来てくれた友人、会場のカフェを通して足を運んでくださった方、久しぶりに再会できた方。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。


今回の滋賀公演は、僕たちにとって少し特別な会でした。
会場となったのは、米原にあるビーガンカフェ『kimama』。店主の清水美佳さんは、今年2月にreRootに2泊3日滞在してくれたゲストです。
初めての海外一人旅で、出発前は不安のあまり飛行機の中で泣いていたそうです。それでも帰る頃には「人生で最高の旅だった。テカポやクライストチャーチにも行ったけど、Haweaが一番良かった」と話してくれました。



そして帰国後、「NZやreRootで体験したことを、お店に来てくれるお客さんにも伝えたい」と、自身のお店を会場として開いてくれたのが今回の滋賀公演です。告知や声掛けも一緒に走ってくれて、実は全国6公演の中で一番最初に満席になったのが滋賀でした。
イベント終了後には、美佳さんとreRootの料理&ガーデン担当KAYOのコラボで交流会を開催。地元で採れた旬の野菜をふんだんに使ったブッダボウルを、参加者の皆さんと囲みました。

さらにこの日は、WWOOFerとしてHaweaでreRootの立ち上げを一緒に手伝ってくれたセーゴくんとハヤテくんも、会場に駆けつけてくれました。ニュージーランドの湖畔で一緒に過ごした仲間たちと、日本で再会する。しかも特に約束をしたわけではないけれど一同が滋賀に集まるという、少し不思議で、とても嬉しい光景でした。

reRootが目指しているのは、滞在して終わりではなく、滞在してからもずっと繋がっていられる場所。いつでも帰ってこられる場所です。
「ホスト」と「ゲスト」という関係から始まった美佳さんが、今では『同志』と呼べる仲間になってくれたこと。Haweaで出会った仲間たちが、場所を変えてまた集まってくれたこと。reRootで皆さんと育んでいきたいのは、まさにこういう繋がり。
reRootが大切にしていることを、一緒に届けられる仲間が増えたこと。
今回このような形で滋賀でイベントを開催できたこと。
そしてたくさんの方と交流できたことに、心から感謝しています。
全国ツアーもいよいよ今週末、7/4(土)の東京、7/5(日)の横浜でフィナーレを迎えます。東京は40席完売、横浜は残り9席です。お近くの方はぜひ会いに来てくださいね。

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最後に。
ここまで39名の方から¥450,488のご支援をいただきました。クラウドファンディングは7/26(日)まで続きます。目標額達成まではまだ距離がありますが、最終日まで諦めず、しっかりやり抜きたいと思います。目標額200万円は決して簡単な道のりではありませんが、応援してくれる方のためにも最後までしっかりやり切りたいと思います。
そしてもし、僕たちの想いに共感いただけましたら、ぜひプロジェクトのシェアや、ご支援をいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。
TAKU & KAYO
