こんにちは、TAKUです。
今回はreRootに滞在してくれた友人の玉置梨絵さんから、応援メッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます。
梨絵さんは、僕の10年来の友人夫婦とNZを旅している途中に、Haweaまで足を運んでくれました。僕らが引っ越してきた直後の滞在ということで、何のおもてなしもできないまま、たった1泊だけの滞在でしたが、それでも、reRootを始めてから今に至るまでずっと応援し続けてくれて、クラウドファンディングを立ち上げる際も、たくさんのフィードバックを送ってくれるなど、今のreRootを型作ってくれた一人だと、僕ら夫婦は感じています。

梨絵さんは、薬剤師として20年以上、コーチとして10年以上、ずっと「その人らしい生き方」や「本当の想い」に寄り添う仕事を続けてきた方です。その梨絵さんが、まだ何もない僕らの土地で1泊しただけで、reRootで大事にしたいことを言葉にしてくれた。
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「まんま」在る。
友人を通じて訪れたreRoot。TAKU&KAYO夫婦2人とのゆったりとしたトークも、敷地内の当たり前の営みも、KAYOさんのごはんも全てがそのまんま。空気もエネルギーも私も「まんま」になる。
1番のお気に入りはHawea湖での時間。冷たくひんやりとした水に足をつけ、水の動きを感じつつ、それぞれが「まんま」に過ごす何気ない時。自然だけの音と自然だけの感覚。
reRootは物理ではない見えない「まんま」への始まり。力をかけずに自然そのものとして在る。
それを実感できる、教えたくないreRoot。だけどこの感覚をそれぞれの人が思い出したら、すべての人が、自然が、地球が、宇宙が嬉しくなるからお勧めします。
人生はご縁が紡がれ豊かになる。reRootというご縁に繋がることは豊かになると心から思います。ご縁に感謝して、この見えない豊かな感覚が地球に広がりますように。
NPO Megurie代表 玉置梨絵

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玉置梨絵
特定非営利活動法人Megurie代表/薬剤師/キャリアコンサルタント
高校時代にアメリカでホストファミリーと対話したことから「平和」に興味を持つ。薬剤師として20年以上「その人らしい生き方」に寄り添い、またライフコーチとして10年以上「本当の想い」を引き出す伴走を継続。
2011年のアフリカ・マラウイ派遣(青年海外協力隊)や、フィリピンでの寄宿舎・奨学金プロジェクトのプロジェクトコーディネーター経験を経て、2023年にNPO法人Megurieを設立。設立当日に、かつて支援した少女エンジェルからFBの申請があり、12年ぶりに奇跡の再会を果たす。
現在は「国際×自己対話×探究」を軸に、40カ国以上の渡航経験と医療・コーチングの知見を活かした教育プログラムを展開。環境によらず誰もが自分の人生を歩めるよう、子どもたちへ自己対話と体験の機会を提供している。
旅と自己対話をテーマとした『ローカル味わう一人旅ノススメ』は、Amazon Kindle本18部門で1位となりベストセラーとなっている。
▶︎ instagram|NPO Megurie HP

【最後に】

ここまで39名の方から¥450,488のご支援をいただきました。ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。目標額の200万円までまだ距離がありますが、最終日7/26(日)まで諦めず、しっかりやり抜きたいと思います。
そしてもし僕たちの想いに共感いただけましたら、ぜひプロジェクトのシェアや、ご支援をいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
▼ For Good クラウドファンディングページ ▼
https://for-good.net/project/1003582
TAKU & KAYO