いつもとりくむゑの活動を応援してくださっている皆さま。
はじめまして、「とりくむゑ」メンバーの河野賢太です。私は2016年9月から1年間ルワンダ・プロテスタント大学(PUR) に留学していました。(前回活動報告をしてくれた向地さんと留学時期が被っていました。)
5/30(土)に開催したオンラインイベントに続き、「佐々木さんを支援する会」とオンライン対談イベントを6/6(土)に開催しました!
(Youtube同時配信。リンクは下記)
https://www.youtube.com/live/GmNHwVsJwt8?si=kenNVGdmHHDomL66

対談中の様子。とりくむゑメンバーからは、河野(上段左)のほかに、加藤さん(上段右)、小出さん(下段左)、田畑さん(下段真ん中)が参加しました。
佐々木さんは20年以上ルワンダで平和構築のために活動されており、私たちが留学していた際に、平和構築学を教えて頂いた先生です。その佐々木さんの活動を支える「佐々木さんを支援する会」事務局と共催のもと、オンラインイベントを開催しました(題:【対談】佐々木和之×とりくむゑ「元日本人留学生によるクラウドファンディングへの挑戦」)。
当日は、25人以上の多くの皆さまにお集まりいただき、とりくむゑ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。今回はそのオンラインイベントについて、レポートしたいと思います。

↑佐々木さんからの応援メッセージ
当日のタイムライン
当日のタイムラインは下記の通りです。加藤さん、河野、田畑さんから、今回のクラファンに関して佐々木さんと対談を行いました。プレゼンではなく対談形式でしたので、先生である佐々木さんと、教え子であるとりくむゑメンバーとの掛け合いを、臨場感を持ってお伝えできたのではと思います。

対談のハイライト
対談を終えた後は、多くのご感想などを頂きました。その一部を下記の通りご紹介します。
●お一人お一人が語ってくださったルワンダとアフリカへの思いは、平和と希望の種として、きっと多くの方の心に届けられ、そこで新しい芽を出していくことでしょう。
●オンライン対談部分を、本当に嬉しく感動をもって参加しました。佐々木さんのもとで学んだみなさんが、「ルワンダ」、「平和をつくる」というところでフラットにつながり、他者のために自分が汗をかきつつも、それがまた、決して気負っておられない姿に、大変心を動かされました。
●今回のクラファンのページを見たのですが、心が震えました。佐々木さんの長年にわたる活動が今、芽吹こうとしているのを感じました。
また、対談イベントの直後には、多くの方から寄付頂きました。心より御礼申し上げます。

対談を終えて
私としては、資金調達の方法として、とりくむゑメンバーの自己資金で必要資金を調達するのではなく、クラウドファンディングという手段を選んで間違いなかったと強く思えました。とりくむゑメンバーでお金を出し合えば、クラウドファンディングの準備(今まで数百時間が準備に費やされています…)に労力をかける必要はありません。ただ、それでは広がりがありません。
私たちとりくむゑのビジョンは、「アフリカと日本が想像しあえる関係を作る」です。この想いは、クラファン本文で下記のように表現されています。
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私たち『とりくむゑ』が目指すのは、決して一方的な支援ではありません。
日本とアフリカ、お互いの顔が見える「想像し合える関係」です。
つまり想いを共有できる人たちと一緒に取り組むことに意味があると考えています。
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私たちの思いを伝え、それに共感してくださる方の輪を広げる―――――これがクラウドファンディングを選択した理由です。
次のアフリカの諺をもって、本文の結びとしたいと思います。
「早く行きたければ一人で進め。遠くまで行きたければ、みんなで進め。」
終わりに
既に65人以上の方々にご寄付を頂き、目標金額110万円のうちの80%が集まっています。みなさまから頂くたくさんの励ましの言葉を胸に、「とりくむゑ」のメンバー一同、クラウドファンディングの目標達成、そしてその先にあるプロジェクトの成功に向けて、これからも全力で突き進んでいきます。
クラウドファンディングの挑戦はまだまだ続きます。どうか引き続き、私たちの挑戦を温かく見守り、一緒にこの未来を創っていただけますと幸いです。
河野賢太