
今井 尚さんから応援メッセージをいただきました!
今回、10月の渡航にもご同行くださるしょうさん。
周りからは、マハトマしょうさんと呼ばれるほど
優しくて、寛大で、あたたかいお心に、いつもお力をいただいています。
掲載ページにも一部を掲載させていただきましが、こちらにいただいたメッセージ全編を掲載させていただきます!
しょうさん、いつも、いつもありがとう〜!!!!
_______________________________ Message ________________________________
僕はカホさんとカヴィさんのことを思うとき、いつも、二人の笑顔が浮かびます。
東ネパールの小さな村「ゴルケ」から仕入れた紅茶で「チヤ」というミルクティーをいれるときも、ダル(豆)のスープをよそってくれるときも、二人は本当にやさしく微笑んでいます。紅茶の味も、ダルスープの味もとにかくマイルドで、二人の雰囲気をそのままお皿に載せたような味。サーブしてくれる時間は、心が解きほぐされ、ついつい長居してしまいたくなってしまいます。
幼いころから自然を身近に育ったカホさん。難民支援、オルタナティブスクールの立ち上げなどの経験も積みながら、「風土とともに生きる暮らし」を考えてきたそうです。
一方、10年前にネパールから日本にやってきたカヴィさん。日本での暮らしも長くなったいま、母国のためにできることはないか模索を始めています。
二人は数年前、縁あって「ゴルケ」というネパール東部にある小さな村に出会いました。その地域は紅茶の一大産地で、周りには広大な農園が広がります。ただその村は人口100人ほどの小さな集落で、大きな機械はなく、国際的な基準を満たした均質なお茶をつくることは難しいのが現状です。でもそのかわり、今ではネパールでも少なくなりつつある昔ながらの、手摘み、天日干しで茶葉を収穫し、自分たちの手でできる範囲の紅茶づくりをしているそうです。
土地に根差し、その恵みの範囲で暮らしを営んでいくーー。二人はそこに紅茶以上の価値を見出しました。人と人がつながり合い、力を合わせ、その土地で生み出される恵みととともに生きる姿。そこにこそ本当の価値があるんじゃないか、と。
二人が始めたhamiiiというプロジェクトは、紅茶を輸入することだけが目的ではありません。それはほんの入り口で、本当の目的はカホさんとカヴィさんがいつも届ける「優しい時間」をどうやって広げていくかだと僕は理解しています。
紅茶を届けることは少しずつできてきています。それならば、もっとお茶を仕入れて拡大すればいいのでしょうか。今よりもっと売り上げを村に届けることはできそうです。でもそれは違うと二人は考えています。生産を拡大し、収益を得れば得るほど、この村の暮らしは変わっていくでしょう。それではこの村の価値は損なわれてしまいます。
村の暮らしに課題がないわけではありません。たとえば道路が整備されておらず、物資の輸送や医療へのアクセスも限られています。若者はどんどん村を離れています。このままでは村がなくなってしまうかもしれない。
もちろんhamiiiというプロジェクトだけでこの困難な問題を解決することはできません。
それでもhamiiiの二人は今年、新たな一歩を踏み出そうとしています。たとえば紅茶だけでは伝えきれない価値を伝えるため、現地を直接案内するツアーが企画できないかと考えています。そのためには村の人たちにもっとこの計画を理解してもらい、協力してもらう必要があります。すでに現地の若者が名乗りを上げ、手伝ってくれようとしています。
村のあり方について決めるのは村の人自身でしょう。でもこの村の今の暮らしに大きな価値があることを伝え、日本からそれを学びに行く人が少しでも増えれば、将来の村の姿は少し変わっていくかもしれません。
これからhamiiiは国内外の多くの先人と対話を重ね、風土とともに生きることについて思考を深めていくようです。僕は長年メディアの記者として働いてきました。いま、二人が考えようとしていることがこの先どこに向かっていくのかとても興味があります。二人の様子を横からそっとカメラに収め、いつかみなさまにお届けできることで応援したいと思います。
______________________________ Thank you ________________________________

2024年12月はじまりのマルシェにて、hamiiiの紅茶がデビューしたその日に立ち寄ってくださりました。
尚さんは、現役の新聞記者さん。
いつもカメラを片手に、さささっと映像を撮ってくださります。
どんな状態で撮っても、尚さんの手にかかると、
なぜか、
想いはそのままに、でもノイズはクリアになり、素敵に仕上がってしまうのです。
まさに、映像の魔法使いさん!
尚さんを見ていると、
目の前にあることを思慮深く捉えて、固有するものを汲み取ろうとする思いやりに溢れたお人柄が、素敵なお写真や映像として映し出すんだなあ。と教えてくださります。
今年、Kaviが永住権を取れたことにより、
来年度から本格的にhamiiiのプロジェクトはじめること、
また、それを見据えて10月ネパールに行くことを共有すると、
はじめから伴走してくださっていた大坪祐三子さんがブランディングの観点でサポートしてくださることになり、
そして、尚さんが、行くならば「映像を撮りませんか」とご提案してくださりました。
尚さんに、今回ドキュメンタリーという形で記録していただけることがとっても楽しみです。
クラファンのためにとても素敵なプロモーション動画も作ってくださっています!
随時instagram等で投稿して参りますので、ご覧ください。
尚さん、いつもたくさんのお力添えをいただき、ありがとうございます!]
Love you,
Kavi & Kaho.