https://banbihouse.blog.fc2.com/blog-date-20260702.html

https://for-good.net/project/1003793
継続『猫の医療費支援プロジェクト』動物愛護を未来へ繋ぐ!看護師たちの挑戦!
今日もまた、骨折で動けなくなった猫さんがやせ細り危機一髪、TNR日本動物福祉病院に搬送されてきました。助かりますように。


飼い主のいない野良猫たちの命を救うために、ご無理のない範囲でのご支援をどうか宜しくお願い申し上げます。(看護師 児玉)
★テナーちゃんの子猫たちご報告
※テナーちゃんの子猫たちはすべて捕獲保護できました。
雨の中の捜索を続けてくださいました区内在住の皆様、本当にありがとうございました。




【緊急!拡散希望!】 地域猫も飼い猫も…国によって猫たちが「排除すべき邪魔な外来種」にされようとしています。
環境省と農水省が、すべての「イエネコ(野良猫・飼い猫)」を国の『防除推進外来種』に指定する最終調整に入ったという恐ろしいニュースが飛び込んできました。
こちらがそのニュースです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/db04ddc0904f9d56de72ab42c8bfb5d283e1626a
「独自】生態系対策、イエネコ追加へ 環境省、希少種の捕食などで
6/28(日) 21:00配信
奄美大島で、固有種のアマミノクロウサギをくわえる猫=2008年(環境省提供)
環境省と農林水産省が、生態系に影響を及ぼすため対策が必要な外来生物のリスト改定で、従来は野生に限っていた猫の対象を広げ、人に頼って生きる野良猫や飼い猫も含める方向で最終調整していることが28日、分かった。屋外で不適切に餌付けされた猫などが離島で希少動物を食べたりしているため。感染症を媒介する恐れも指摘される。従来は野生猫だけを「ノネコ」として掲載していたが、猫は種名で一括して「イエネコ」とする。 約10年ぶりに改定する「生態系被害防止外来種リスト」ではイエネコを「防除推進外来種」に位置付ける。屋内で適切に飼育されている飼い猫は防除の対象外だが、むやみに外に出したり、遺棄したりしないよう管理徹底を求める。法的拘束力はなく、国民に注意喚起する意味合いが大きい。 自治体は対策を進めやすくなるが、愛護動物でもある野良猫の排除が進む可能性を懸念する声も出ている。 世界自然遺産の小笠原諸島(東京都)や奄美大島(鹿児島県)などでは、人が持ち込んだ猫によって固有種の鳥やウサギが食べられている。(転載終)
「防除推進外来種」とは、生態系などに及ぼす被害が大きく、国や自治体などが特に計画的・積極的に防除(駆除や分布拡大の防止)を進める必要があると定めた外来生物のことです。
もしこれが決定してしまえば、どうなってしまうでしょうか?
• 避妊去勢をして地域で見守ってきた地域猫
• 外にいる飼い主不明の猫(野良猫)
• 万が一、家から脱走してしまった飼い猫、外遊びに出かけた飼い猫
これらすべての猫たちが「イエネコ」として一括して位置付けられることにより、地域猫活動への理解が後退し、地域で暮らす猫に対する過度な排除や、不適切な捕獲、さらには虐待を正当化する空気が生まれてしまうことを私たちは強く危惧しています。
猫たちが、 国が「排除していい」とお墨付きを与えることで、地域での嫌がらせや不当な捕獲、虐待がおこなわれかねません。
犬猫救済の輪では35年以上にわたり、不妊去勢手術を中心とした地域猫活動を続け、多くの行政や地域の皆様と協力しながら、人と猫が共生できる社会づくりを目指してきました。その長年積み重ねてきた努力が、このような方針によって後退してしまうことがあってはなりません。
離島における希少野生動物の保護は大変重要です。
しかし、その対策と、全国で長年取り組まれてきた地域猫活動とは分けて考えるべき問題です。
犬猫救済の輪は、この方針について強い危機感を抱いており、近日中に環境省と農水省に抗議の意見書を提出いたします。
しかし、当会だけの声では十分ではありません。 この方針を撤回させるには、いま、一人でも多くの方の「反対の声」を国に届けることが必要です。
そこで、皆様に【緊急のお願い】がございます。
どうか、環境省と農林水産省へ、皆様の生の声を届けていただけないでしょうか。
「専門的なことは言えない…」という方もご安心ください。以下に意見例をご用意しました。ご自身の気持ちに一番近いものを選んで、そのまま伝えてください。
📞意見例
「地域猫活動をしています。猫が外にいるだけで捕獲されてしまうのは本当に遺憾です。猫を防除推進外来種にすることに大反対です。」
「不妊去勢手術をして地域で命を見守る『地域猫活動』を国が否定しないでください。防除推進外来種への指定に反対します。」
「ネコを『外来種』として排除の対象にすれば、猫への虐待や不当な捕獲を助長します。絶対に防除推進外来種にするこちおに強く反対します。」
「離島の希少種保護は大切ですが、全国一律で野良猫や飼い猫まで排除対象にするのは暴論です。イエネコを防除推進外来種にすることの見直しを求めます。」
「飼い猫が脱走しただけで『排除すべき外来種』とされるかもしれないなんて理解できません。猫を防除推進外来種にする決定には断固反対です。」
「ネコは愛護動物です。『外来種』として排除の対象にするのは、動物愛護管理法の精神に完全に反しています。」
「不妊手術や医療にお金も労力も使ってきました。外にいるだけで捕獲・駆除の対象にするとは、現場の苦労をどう思っているのですか。猫の防除推進外来種指定に反対です」
🏛️ 担当職員と直接話すための電話の掛け方・窓口
意見をただ預ける(受付窓口で終わらせる)のではなく、直接この施策の担当者と話をして現場の声を届けていただくには、以下の手順で電話を掛けてください。
■ 環境省(代表 (03-3581-3351)
今回の改定を主導する「野生生物課」と、猫の命を守る専門部署である「動物愛護管理室」の両方に声を届けるのが最も効果的です。
電話がつながったら、オペレーターにこう告げてください。
「生態系被害防止外来種リストの件で、野生生物課の外来生物対策の担当職員、または動物愛護管理室の担当職員に直接つないでください」
・環境省ご意見メール MOEメール | 環境省
■ 農林水産省(代表 (03-3502-8111)
電話がつながったら、オペレーターにこう告げてください。
「生態系被害防止外来種リストへのイエネコ追加について、農村振興局または担当の職員の方に直接つないでください」
•農水省ご意見フォーム(メール): 農林水産省 意見・要望受付フォーム
私たちが血のにじむような思いで進めてきた不妊去勢手術と地域猫活動の歴史を、ここで終わらせるわけにはいきません。外で懸命に生きる小さな命を守るため、どうか皆様のお力を貸してください。
この記事の【拡散】もあわせてお願いいたします。一刻の猶予もありません。
あなたの声を届けて下さい。