クラファンスタートから12日が経ち、目標金額の42%(55人、845,000円を突破いたしました!
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今回は、早稲田大学の学生を中心に地元で人気の「早稲田モンスターズキッチン」さんが、「MATSURI~高田馬場国際交流祭~」に出店してくれることになったエピソードに迫ります!
お店への交渉を担当したのは、ピースボートスタッフ歴1年目の西岡佳一郎さん(あだ名:けいD)。
お店を知ったきっかけは、早稲田大学に通う友人からの口コミでした。
「早稲田大学のすぐ近くで、イベントのときには毎回キッチンカーを出している。店主さんがすごく優しい人だよ」
そんな話を聞き、「ここにお願いしてみよう!」と交渉に行くことを決めたそうです。
「行けばなんとかなる精神」でアポなし訪問!
営業時間を調べ、比較的お店が空いていそうな時間を確認した以外は、ほぼ準備なし。
出店探しチームにも「この日に行ってきます」と報告だけして、いざ一人で突撃!
普段は行列ができる人気店ということでランチ時間をずらして訪問したところ、けいDの作戦通りピークは過ぎており、店内はけいD一人。まずはお客さんとして、人気No.1メニューのチキン南蛮定食をいただきました。

※実際に食べたチキン南蛮定食
そして、いよいよお会計のタイミング。
「初めての交渉で心臓はバクバクでした。このまま交渉せずに帰って、2回目にしようかなとも思った。でも、ほかにお客さんもいないし、ゆっくり話せるチャンスは今しかない!」
ここで、けいDの強みが活きました。ピースボートスタッフでありながら、現役の大学生でもあること。
普段から大学生と接しているお店なら、自分たちのイベントにも興味を持ってもらえるかもしれない。そう考えて、意を決して声をかけました。
すると店主さんから「どんなイベントなの? 詳細を教えて」と質問が。
そのおかげで、まちづくりピースボートの趣旨やイベントの概要をしっかり伝えることができたそうです。
「緊張しすぎて当日のことを何も思い出せないけど、きっと必要最低限の話しかできていなかったと思います」
そう振り返るけいDですが、熱意はしっかり伝わったようで、お店は出店を快諾!
後日、必要書類を案内するために改めて訪問する約束をして、その日の交渉は終了しました。
さっそく出店探しチームに「出店OKをもらえました」と報告すると拍手喝采!
「出店してくれるお店はあるのかな」と不安を感じながら、顔なじみのお店などに交渉を続けていたチームにとって、「イベント出店にも慣れている」「みんながイメージしていたキッチンカー」の参加が決まったことは、大きな安心材料でした。
しかもそれをつないだのは、お店とのつながりがあったわけでもない、口コミを頼りに飛び込んだけいD。
それは確かに、拍手喝采案件です!

※過去のイベント出店時の様子。
早稲田モンスターズキッチンさんX(旧Twitter)より写真引用
思いがけないところで、ピースボートとのご縁が
飛び込み交渉から数日後、改めて代表者の上野KIDさんと一緒にお店を訪問。イベントの趣旨を改めて説明し、出店に必要な書類にサインをいただきました。
すると、ここで驚きの事実が発覚!
なんと店主さんの後輩がピースボートに乗船していて、しかもKIDさんと同じクルーズだったとのこと。
思いがけないところで、ピースボートとしてのご縁がつながっていました。
ピースボート事務局からは少し距離があるため、出店交渉後はまだお店に行けていないけいD。
でも、今回の目的は「イベントに出店してもらうこと」だけではありません。
高田馬場でつながりをつくることが、私たちの目的。
「そろそろ、食べに行きたいですね」とインタビュー中にも話していました。
みなさんも早稲田大学の近くにお立ち寄りの際は、ぜひ「早稲田モンスターズキッチン」さんでのお食事もお楽しみください!
まちづくりピースボート 橋本舞