こんにちは!こてっちゃんです☺️
ジャンフェスまで残り42日!
最近は会場の什器や装飾、体験ブースなど、
ジャンフェスの「デザイン」を考える毎日です。
今日はそんな中で、改めて思う
「デザインって何なんだろう?」という話を少しさせてください。
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僕の中では、
アートは、自分の中にあるものを表現すること。
そして、
デザインは、誰かのために設計すること。
だと思っています。
もちろん完全に分けられるものではありません。
ただ、デザインには必ずその先に、
「見る人」「使う人」「体験する人」がいる。
パッと見て伝わるか。
迷わず使えるか。
見た瞬間にワクワクするか。
実際に体験して楽しいか。
そうやって、相手のことをどこまで想像できるかが大事なんだと思います。
僕がやっている「ポテトくん」も同じです。
デザフェスなどでは、ただ商品を並べるだけではなく、
「ポテトくんのお店に遊びに来た」
と思ってもらえるように、ファストフード店のような什器をつくったり、メニュー表を用意したり、商品を紙袋に入れたりしています。
そのたびに、
「これで分かりやすいかな?」
「もっと楽しんでもらえるかな?」
と何度も考えます。
そんな中で、僕が昔から大切にしている言葉があります。
「神は細部に宿る。」
大学院時代、研究室の先生によく言われていた言葉です。
この言葉はデザインをする上で細かいところをこだわると良いという話にも思われますが、
僕はこれを、見た目の細かい部分だけの話だとは思っていません。
「この設計で本当に楽しんでもらえるか?」
「子どもが触っても危なくないか?」
「初めて来た人でも迷わないか?」
そんな、表からは見えない部分まで考え抜くことも「細部」だと思っています。
一つひとつは、気づかれないような小さなことかもしれません。
でも、その積み重ねが、
「なんか分かりやすい」
「なんか居心地がいい」
「なんかめっちゃ楽しかった!」
につながるんじゃないかなと思います。
ロックンがアートやデザインをしている姿を見ていると、まさにそれを感じるんですよね!
自分から湧き出るアイデアを出しつつ、受け取り手のことを思いながら表現する。
デザインってどれだけ受け取り手のことを考えれるか、そしてこれまで考えてきたかが滲み出るものなんだと思っております。
細かいところまで何度も考えて、少しでも良いものにしようとする。
神様が細部に宿っておりますね!!
そして僕たちも今、それをジャンフェス全体でやろうとしています。
看板ひとつ。
ゲームのルールひとつ。
会場の導線ひとつ。
全部に、
「どうしたらもっと楽しんでもらえるだろう?」を入れていく。
当日、その細かいこだわり全部に気づいてもらう必要はありません。
ただ、「なんかめっちゃ楽しかった!」
と思って帰ってもらえたら、それが一番なのです。
その「なんか楽しかった」の裏側に、僕らが考え抜いたたくさんの細部がある。
そんなジャンフェスにしたいと思っております☺️🔥
ちなみに余談ですが、英語には
“The devil is in the details.”
「悪魔は細部に潜む」
という言葉もあります。
一方で、“God is in the details.” という表現もあります。
神様が宿るのか、悪魔が潜むのか。
捉え方は違っても、
「結局、細かいところが大事」
ということなのかもしれません。
ジャンフェスも、神様にはたくさん宿ってもらって、悪魔にはなるべく出会わないように!!!!
最後まで細部まで徹底的に考え抜いていきたいと思います!🔥
それでは今日はこんなところで!