2026年8月28日(金)
●活動場所:八代市/熊本市/筑後市
●活動日:31日目
●ボランティア参加人数: 31名
(のべ、ボランティア数 : 1,237名)
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【筑後拠点/物資】
●活動日: 30日目
●ボランティア参加人数: 1名
(のべ、ボランティア数 : 226名)
【八代拠点】
●活動日: 31日目
●ボランティア参加人数: 30名
(のべ、ボランティア数: 354名)
●被災家屋片付け: 6件
(のべ、被災家屋件数: 270件)
●災害ゴミ搬出量: 4.35t
(のべ災害ゴミ搬出量: 164.15t)
●炊き出し食数: 80食
(のべ炊き出し食数 11,765食)
(のべ炊き出し回数 45カ所)
●支援物資納品件数 4件
●物資送出し量 12t
(のべ物資送出し量 335.25t)
●物資受入れ量 12t
(のべ物資受入れ量 413.2t)
【熊本拠点/避難者・ボランティア受け入れ】
●活動日: 31日目
●帰宅困難者受け入れ: 0名
(のべ、帰宅困難者数: 19名)
●ボランティア宿泊受け入れ: 名
(のべ、人数: 387名)
▼本日の活動
①筑後拠点:物資の受け入れ
筑後BASE閉鎖に向け整理をしています。
②八代拠点
▼本日の活動
家屋片付け、災害ゴミ搬出、現地調査、支援物資受入受渡し、支援物資配送、炊き出し
午前は被災されたご家庭の家屋片付け、午後は現地を回り、現在困っていることがないかを伺うニーズ調査を行いました。
今日の活動を通して、特に感じたことが3つあります。
1つ目は、「誰が、どこから支援に来るか」ではなく、「力になりたいと思って実際に足を運ぶこと」そのものに意味があるということです。
私は今回、神奈川から熊本に来ました。来る前は正直、「わざわざ遠くから自分が行く必要があるのかな」「近くの人が行った方がいいのではないか」と考えることもありました。
しかし実際に活動してみると、一緒にボランティアをしている方の多くが県外から来られていました。
ご本人やご家族だけで最善を尽くしていても、どうしても人手が足りないことがあります。
だからこそ、少しだけ片付けを手伝うことも、話を聞くことも、一つひとつは小さな行動に見えても確かな支援になるのだと感じました。そして、ボランティアがその場所を訪れること自体が、「気にかけている人がいる」「一人ではない」と感じてもらうことにもつながるのではないかと思います。
2つ目は、被災された方のお話を聴くことも、大切な支援の一つであるということです。
家屋片付けというと、物を運んだり整理したりすることが中心に見えます。しかし実際には、片付けの途中でその物にまつわる思い出を話してくださったり、災害当時のことや現在の気持ちを聞かせてくださったりする場面がありました。
ただ作業として物を片付けるのではなく、一つひとつの物を大切に扱い、その方のお話を傾聴すること。それを受容、共感し、一緒に作業すること。 「家屋片付け」という一言の中にも、物理的な支援だけではない、たくさんの大切な関わりが含まれていることを学ぶことができました。
そして3つ目は、午後に行ったニーズ調査の重要性です。
災害後に必要とされる支援は、時間の経過とともに変化していきます。そのため、以前確認した地域であっても、改めて現地を訪れ、「今困っていることはないか」「新たに必要になった支援はないか」を確認していく必要があります。
また、同じ状況に見えても、生活環境や家族構成などによって困りごとや緊急性は異なります。その声を一軒一軒聞き、必要な支援につなげていくニーズ調査は、一見すると地道な活動ですが、限られた人員の中で、本当に支援を必要としている方へ必要な支援を届けるために欠かせない活動だと感じました。
そして個人的には、今日の活動は本当に楽しかったです。
作業が終わった後の住民の方の笑顔や「ありがとう」という言葉、そして実際にお話を聞くことで、自分たちの活動がどのように役立っているのかを目の前で感じられる現場でもありました。
最後に!私自身は大学生で、夏休みを利用して今回熊本に来ています。きっと同じ大学生の中にも、ボランティアに興味はあっても、「自分が遠くまで行って何ができるんだろう」「経験がない自分でも役に立てるのかな」と迷っている人がいると思います!
人数が増えれば、支援できるご家庭も増えます!
特別な経験や技術がなくても、できることはあります!
ぜひ一度ボランティアという選択肢を知ってもらえたら嬉しいです! (はな)
◾️クラウドファンディング経過報告
支援金額:3,535,758円(+56,776円)
支援者数:160名(+3名)
達成率:70%
残り14日
皆様の温かいご支援誠にありがとうございます。
残り日数最後までよろしくお願いいたします。
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活動状況や支援の募集、支援物資・支援金の受付につきましては、ホームページおよび本SNSにて随時お知らせいたします。
また、皆様からの支援金により、日々活動を行っております。
本団体の活動趣旨にご賛同いただける方は、ご支援をいただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
「令和8年熊本地震」により被災された皆様、
ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日もはやい復興を心よりお祈り申し上げます。
#熊本支援チーム #令和8年熊本地震 #Jackery
