2026年8月29日(土)
●活動場所:八代市/熊本市/筑後市
●活動日:32日目
●ボランティア参加人数: 33名
(のべ、ボランティア数 : 1,270名)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【筑後拠点/物資】
●活動日: 31日目
●ボランティア参加人数: 1名
(のべ、ボランティア数 : 227名)
【八代拠点】
●活動日: 32日目
●ボランティア参加人数: 32 名
(のべ、ボランティア数: 386名)
●被災家屋片付け: 5件
(のべ、被災家屋件数: 275件)
●災害ゴミ搬出量: 18t
(のべ災害ゴミ搬出量: 182.15t)
●炊き出し食数: 食
(のべ炊き出し食数 11,765食)
(のべ炊き出し回数 46カ所)
●支援物資納品件数 件
●物資送出し量 t
(のべ物資送出し量 335.25t)
●物資受入れ量 t
(のべ物資受入れ量 413.2t)
【熊本拠点/避難者・ボランティア受け入れ】
●活動日: 32日目
●帰宅困難者受け入れ: 0名
(のべ、帰宅困難者数: 19名)
●ボランティア宿泊受け入れ: 名
(のべ、人数: 387名)
▼本日の活動
①筑後拠点:物資の受け入れ
今日は、ニーズ調査をしながら物資の配送を行いました。
ニーズ調査をする中で、
「今は熊本支援チームさんだけが連絡をくれるので、本当に助かっています」
という声を複数の施設からいただきました。
ここ2〜3日で、そうした施設へお届けする物資の量も増えてきているように感じます。
この状況を受けて、これまであまりニーズがなかった施設にも、もう一度こちらから連絡をして、現在の状況を確認してみようと思います。
そして今日は、福岡から親子でボランティアに参加してくれました。
9歳と10歳の兄弟から、活動を終えてこんな感想をもらいました。
「いろいろ難しかったけど、楽しかったです。
ありがとうって言ってもらえて、ボランティアに参加して良かったと思いました。
被災地の現状を見て、怖いな、自分たちも気をつけないといけないなと思いました。
大変で忙しかったけど、楽しかったです。
役に立てて嬉しかったです。
震度7の地震がどういうものなのかがよくわかりました。」
今日感じたこと、見たことが、
これから先の何かにつながっていけばと思います。
今日もありがとうございました。(入江)
②八代拠点
▼本日の活動
家屋片付け、災害ゴミ搬出、現地調査、支援物資受入受渡し、支援物資配送、炊き出し
僕の地元は、八代市鏡町です。
僕は発災時、福岡で仕事をしていましたが
すぐ鏡町の実家にいる母に電話を掛けたら一言目、
「助けて!」
と耳元で叫ばれました。
いかんせん初めて親から助けを求められたので、なんか言葉には表せない初めての感情になったのを今でも覚えています。
そこで一番最初に熊本支援チームが実家に来ていただき、タンスを起こしたり片付けをしていただき、今は自力で片付けできる程にまで落ち着くことができました。
僕は2年前このチームで1年半能登半島地震で支援活動をしていたのですが、支援側にしか回ったことがなかったので、今回初めて支援される側に回って、ピンチな時にいろんな人が助けに来てくれることがこんなに有難いことなんだ…と心の底から思いました。
発災して1ヶ月。
これまでたくさんの方々が、自分の大切な時間やお金を使い、わざわざ現地まで足を運んでくれています。
活動中も全力で体を動かし、そして帰りもまた交通費を払って帰っていく。
支援する側、支援をされる側を知っているからこそ、その一つひとつの行動が、決して簡単なことではないことを僕は知っています。
正直、アルバイトをしていればお金が手に入る時間です。それでも
『だれかの役に立ちたい』
とみんなが思い、実際に行動するというのは、まさに “尊敬に値する”ことだと思います。
そんな皆さんの姿勢に、僕らスタッフも住民さんも何度も心を動かされ、救われています。
来てくださった全ての皆さんへ、心からの感謝を込めて。
本当に、本当にありがとうございます。
(つっちー)
#熊本支援チーム #令和8年熊本地震 #Jackery


