いつも温かいご支援と励ましをいただき、本当にありがとうございます!
皆さまの力強い後押しのおかげで、本日、第1目標である【35万円】を達成することができました‼🎉
プロジェクトを立ち上げたときの不安を吹き飛ばすような、お一人おひとりの温かい想いに心から感謝申し上げます。
■ DAY1で確信した「若い世代の力」と女川町が教えてくれること■
10月10日に開催したDAY1(基礎編)の実証実験。
多世代が集まる中で、場の空気を大きく動かし、議論を前に進めてくれたのは、紛れもなく参加してくれたある若者の率直な言葉や視点でした。
町内会でも、役場でも、企業でも、私はあまりこんなシーンを見たことがありません。だいたいは、年配の人、役職が上の人から発言したり仕切っていく、こんな場が多くはないでしょうか?
もしかすると、災害が、個人の、集団の、可能性を変えてくれるのかもしれない?
いま私はこのような仮説が生まれています。
そのヒントとなるのが、東日本大震災の直後、圧倒的なスピードで復興を遂げた宮城県女川町のまちづくりです。
女川町では「還暦以上の人間は口を出さず、未来を担う20代・30代に町の舵取りを託す」という方針を貫き、若い世代の柔軟な発想とエネルギーを真ん中に置くことで、誰もが誇れる新しい町を切り拓きました。

(2025年8月飯沼撮影・旧女川交番災害遺構のパネル展示)
災害時のような正解のない混乱期にこそ、経験に縛られない若い世代の感性や声が不可欠です。
上の世代が答えを教えるのではなく、「若い世代の声を真ん中に置き、世代を超えてフラットに支え合える関係性」をつくること。
あなたも、そんな街づくりや組織づくりを一緒に広げていきたいと思いませんか?
■ ネクストゴール「45万円」へ挑戦します!■
私たちは今回の実証実験を、たった1回きりのイベントで終わらせるつもりはありません。
この取り組みを定期的に開催し、いざというときに動けるコミュニティの基盤を育てるため、ネクストゴール【45万円(+10万円)】に挑戦することを決めました!
追加でいただくご支援は、次回以降のワークショップで「次世代(U-39)の参加シート」を創り出すための原資として大切に使わせていただきます。
■ あなたの支援が、若者1人の「席」になる(20,000円ごとに1席誕生)■
公式の診断ツールやテキスト、本格的なシミュレーション演習を行う本プログラムは、会場費や運営費、専門的な伴走を含めると本来1人あたり約23,000円のコストがかかります。
しかし、これからの社会を担う若い世代には、経済的なハードルを感じることなく気軽に対話の場へ飛び込んできてほしい。
そこで、若者本人の参加費(2,000円)を除いた不足分【1人あたり20,000円】を、皆さまからのご支援で支えたいと考えています。
今回のネクストゴール(+10万円)では、最大5名分の「次世代シート」の創出を目指します!
- 20,000円のご支援: 若者1名分の参加シートをまるごとプレゼントできます
- 5,000円のご支援: 4人で若者1名分のシートを共同で支える(1/4ピース)
- 3,000円・2,000円(新リターン等): 積み重なることで次の1席をアンロック!
「支援総額が20,000円増えるごとに、若い世代が未来を語る席が1つずつ生まれる」仕組みです。
最終的に集まった金額に応じて、何名分の次世代シートが誕生したかを皆さまにご報告いたします。
■ 最後に:10/24のDAY2、そして11/5の感想戦へ■
今週末10月24日(土)には、いよいよDAY2(実践編シミュレーション)を迎えます。
マニュアルのない状況で、人はどうやって「助けられる側」から「助け、助けられる側」へと変容していくのか。現場での生々しい葛藤と手応えをしっかりと見届けてきます。
また、遠方の方や日程が合わなかった方向けに、11月5日(木)夜にはオンラインの「感想戦&未来会議(録画付)」リターンも新たに追加いたしました。
募集終了の10月25日(日) 23:59まで、残り数日。
世代を超えて助け合える社会の土台をつくるため、どうか最後まで温かい応援をよろしくお願いいたします!