『高校生』が挑戦したクラウドファンディングの成功事例8選
掲載手数料0円のクラウドファンディング「For Good」では高校生によるプロジェクトも多数掲載。
「集めた金額を100%受け取れる」「サポートが手厚い」と高校生にも評判です。
様々な活動をしたい意欲はあっても資金が足りない高校生にとって、クラウドファンディングは資金源として強力な選択肢の一つです。
今回は、高校生が挑戦したクラウドファンディングの成功例をご紹介します!

高校生によるクラウドファンディングのプロジェクトは、計画から実施まで知見のある大人の協力が必須です。クラウドファンディングを考えている高校生や、それを支える大人の方は、専門家による伴走支援のあるFor Goodのようなサービスに一度相談してみるのがおすすめですよ。
クラファンに失敗しないか不安な高校生は、ぜひ無料相談へ!
クラウドファンディングとは?

クラウドファンディングは、インタネットを通して不特定多数のユーザーから支援を募る方法を指しています。
現在、市場規模を飛躍的に拡大させている資金調達の方法と言えるでしょう。
誰でも簡単にノーリスクで始められるため、融資や投資を受けにくい企業や個人の方が利用することも非常に増えています。
💡クラウドファンディングをもっと知りたい方はこちらの関連記事をご覧ください!!
高校生の資金調達はクラウドファンディングがおすすめ!?

高校生がプロジェクトを行う上でもっとも難しいのは資金調達です。
現状として、高校生は融資や投資に必要な条件を満たしにくくなっています。
そのため、潤沢な資金が用意できず、プロジェクトを行う前に諦めてしまう方も多いでしょう。
しかしクラウドファンディングであれば、基本的に初期費用0円から始められますし、仮にプロジェクトに失敗したからといって資金を返済するリスクもありません。
また、学校によってはクラウドファンディングを推奨し、公認のクラウドファンディングとして、PRしてくれることもあるので、クラウドファンディングに挑戦する際には、ぜひ学校側と連携することもおすすめになります。
高校生が成功させたクラウドファンディング事例
次に高校生がプロジェクト成功を収めたクラウドファンディング事例についてご紹介します。
①能登に非常食を備蓄したい!能登半島地震全壊家屋から救出された高校生がつくる羊羹!
災害時に食料が不足した経験をきっかけに、高校生たちが、栄養と水分を同時に摂れる非常食を開発しました。
地元の食材を活かして作られた羊羹は、子どもから高齢者まで食べやすく、備蓄や防災教育にも役立つ製品です。
このプロジェクトでは、その羊羹を被災地に無償で届け、地域復興と防災意識の向上を目指しました。
〈プロジェクトの詳細〉
■達成金額:¥1,514,000
■目標金額:¥1,280,000
■支援者数:147人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1001105
②高校生がクラファン挑戦!社会に開かれた教育を実現するために

『社会に開かれた教育』をモットーに、高校生が大人と触れ合う機会をたくさんつくり、「自分らしく生きる力を養う」学校運営をしている青楓館高等学院。
今回のプロジェクトは、青楓館高等学院の生徒が主体となって、『社会に開かれた教育』を実現する理想の校舎を作るためにクラファンをスタートさせました。
高校生の挑戦に多くの応援と注目が集まり、目標金額20万円の5倍を超える金額を集めることに成功しました。
クラウドファンディングを行うことで素敵な社会人との繋がりを作りたい!という目的を持っていらっしゃったのも特徴的です。
〈プロジェクトの詳細〉
■達成金額:1,004,000円
■目標金額:200,000円
■支援者数:55人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1000582
③カリフォルニア大学でヒューマンバイオロジーを学び人類の未来に貢献したい!
海外経験のない高校生が、生命科学分野の最先端研究を学ぶため海外大学への進学に挑戦しました。
研究者として人類の健康や難病治療などの課題解決に貢献することを目指し、学費支援を募りました。
この挑戦を通して、環境や経済的制約に関わらず夢を追う若者たちに希望を届けることを目的としています。
〈プロジェクトの詳細〉
■達成金額:¥3,537,000
■目標金額:¥3,000,000
■支援者数:255人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1000734
④マレーシア×沖縄 子ども交流プロジェクト
高校生たちが主体となり、海外の児童養護施設で暮らす子どもたちを日本に招き、音楽を通じた国際交流を実現しました。
異なる文化や環境で育つ子ども同士が出会い、互いの生き方や幸せについて学び合うことで、新たな視野とつながりを育みました。
この挑戦は、「高校生でも社会を動かす力がある」ということを証明し、次の世代へと続く国際的な交流の第一歩となりました。
〈プロジェクトの詳細〉
■達成金額:¥1,800,000
■目標金額:¥1,300,000
■支援者数:246人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1001831
クラウドファンディングに不安がある高校生はぜひ無料相談へ!
⑤高校生が変える!!福井のTomatoブランド化革命

福井農林高校のトマト開発をしている高校生グループによるプロジェクトです。
できたトマトをブランド化させ、全国に売出すことで福井をもっと賑やかな県にしたい!という思いで活動しています。
今回のクラウドファンディングでは、ブランド化に向けての準備費や宣伝費などを目標にし、見事目標金額を達成しました!
〈プロジェクトの詳細〉
■達成金額:763,000円
■目標金額:700,000円
■支援者数:54人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1000129
⑥校則問題を解決する若者主体のNPOを立ち上げたい!

学校の校則に悩まされた経験がある大学生と高校生が二人で立ち上げたプロジェクトです。
NPOを設立し、校則に苦しむ生徒同士が繋がり、一緒に声を上げていけるようなネットワークづくり、イベント開催などを進めるため、その資金集めに挑戦されました。
事務用品、スタッフ給与、イベント開催費など、安定したNPO運営を継続していくための費用70万円を目標し、見事達成されました!
〈プロジェクトの詳細〉
■達成金額:756,500円
■目標金額:700,000円
■支援者数:143人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1000035
⑦高校生の力で小浜市に子ども食堂を開設するための一歩を踏み出したい!

学校の探究活動の中で子ども食堂について学び、小浜市に子ども食堂を作る必要性を感じた高校生によるプロジェクトです!
クリスマスイブにクリスマスパーティを兼ねた子ども食堂を開くため、資金集めに挑戦されました。
40~50人の参加者を見積もって食事代と場所代を計算し、高校生たちだけで運営資金を集めることに成功しました!
高校生によるプロジェクトでは、このように少額のクラウドファンディングを行う事例もたくさんみられます。
〈プロジェクトの詳細〉
■達成金額:99,000円
■目標金額:60,000円
■支援者数:26人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1000133
⑧1年寝たきりから整体に救われた18歳の整体師。同じように苦しむ人を助けたい!
15歳でコロナ後遺症になり約9カ月間寝たきりになったもの、一人の整体師の力で15分で立てるようになった魚橋さん。
高校に通いながら自分の整体を開業するためにクラウドファンディングに挑戦し、100万円以上の支援を集めることに成功しました。
なぜ資金が必要か、どのような想いを持っているかを丁寧にプロジェクトページで伝えたことで、支援の輪が広がりました。
〈プロジェクトの詳細〉
■達成金額:1,060,500円
■目標金額:800,000円
■支援者数:94人
➡ 詳細を見る https://for-good.net/project/1001719
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高校生がクラウドファンディングを始める流れ

クラウドファンディングを利用して学生がプロジェクトを成功させるためには、段階的に進めていくことが重要です。
以下の6ステップを参考に、効果的なクラウドファンディングを実現しましょう。
STEP1|目的の明確化と目標金額の設定
クラウドファンディングを始める前に、まずはプロジェクトの目的を明確にしましょう。
自分が達成したい目標や目的がはっきりしていないと、支援者にその熱意が伝わりません。
具体的な目的を設定したら、それに必要な金額を算出し、目標金額を決めます。
目標金額は「集まるといいな」という高い目標よりも、「目的を達成するために最低限必要な金額」を基準に設定することが大切です。
目標金額に悩んでいる方は、こちらの記事も参考にしてください▼
STEP2|プロジェクトページの作成
次に、クラウドファンディングサイトにプロジェクトページを作成します。
このページは、支援者があなたのプロジェクトに興味を持ち、支援したいと感じる重要な要素です。ページ作成の際は、以下のポイントに注意しましょう
1. 分かりやすいタイトル:プロジェクトの内容が一目で分かるようなタイトルをつけましょう。
2. 魅力的なストーリー:支援者が共感できるような、あなたのプロジェクトの背景や目的を丁寧に説明します。
3. ビジュアルコンテンツ:写真や動画を活用して、視覚的にインパクトのある内容を伝えましょう。これにより、プロジェクトに対する興味が高まります。
プロジェクトページは、支援者がプロジェクトを信頼し、支援を決めるための重要な窓口です。十分に時間をかけて作成しましょう。
ページの作り方についてより詳しく知りたい人は、こちらの記事を見てみてください▼
STEP3|リターンの設計
クラウドファンディングでは、支援者に感謝の気持ちを込めてリターン(お返し)を提供します。
リターン設計は支援者を引きつける重要なポイントです。学生プロジェクトの場合、予算を抑えつつも魅力的なリターンを考えることが求められます。
例えば、イベントチケットやオリジナルグッズ、お礼の手紙を送るなど、支援額に応じたリターンを設定します。お礼のメッセージやメールなども立派なリターンになります。
また、リターンは実現可能な内容にすることが大切です。過剰な約束は避け、現実的に提供できる範囲でリターンを設計します。
リターンの設計についてより詳しく知りたい人は、こちらの記事を見てみてください▼
STEP4|プロジェクトを広報する
プロジェクトを開始する前に、事前告知を行うことが大切です。
事前に多くの人にプロジェクトの存在を知ってもらうことで、支援者を集めやすくなります。
SNSや友人、学内の掲示板、ブログなどを活用して、プロジェクトの情報を発信しましょう。
告知活動を通じて、支援者の関心を引き、プロジェクトのスタートダッシュを切りましょう。
広報について不安な方は、こちらの記事をご覧ください▼
STEP5|プロジェクトの公開
クラウドファンディングの公開後は、広報活動をさらに強化していきます。
SNSを駆使して、プロジェクトの進捗を定期的に報告し、支援者とのコミュニケーションを大切にしましょう。
進捗報告や支援者への感謝の気持ちを伝えることで、支援者との信頼関係が深まります。
また、目標金額に達成しない場合や新たなリターン追加など、進行中のプロジェクトに柔軟に対応することも重要です。
公開後の広報活動は、プロジェクトの成功を大きく左右するので、慎重に行いましょう。
このように、クラウドファンディングを進めるステップを順を追って実行することで、学生でも成功する可能性が高くなります。
それぞれのステップで十分な準備と工夫を行い、プロジェクトを実現させましょう!
高校生が挑戦したクラウドファンディング成功事例|まとめ

今回は高校生が挑戦して成功させたクラウドファンディングについてご紹介してきました。
町おこしや国際協力、イベント、起業への挑戦などでクラウドファンディングを使いたい!と思う高校生は多いと思います。
上記でお伝えしたように高校生の資金調達はクラウドファンディングがおすすめです!
ぜひ今回の成功事例をもとにクラウドファンディングに挑戦してみてはいかがでしょうか?
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