猫の殺処分ゼロ
ネコリパ東京シェルター存続の危機!都内に中古一軒家を購入改装し猫助けを加速したい
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お知らせ
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/1/28 11:19
【残り4日】行政の予算では救えない命を、皆様の税金で救うために。私たちの4年間の挑戦と願い。
いつもネコリパブリックを応援していただき、本当にありがとうございます。
岐阜市のふるさと納税を活用したクラウドファンディング、終了の1月31日まで、残りあと4日となりました。https://www.furusato-tax.jp/gcf/4615
現在、500万円を超える温かいご支援をいただいております。 皆様の想いに、心より感謝申し上げます。

しかし、私たちが目指す、4月以降のシェルター運営に最低限必要な金額は1,500万円です。 正直に申し上げますと、まだ目標には遠く及ばず、非常に厳しい状況です。
今日は、なぜ私たちがこれほどまでに必死に、「ふるさと納税」でのご支援をお願いしているのか。 その理由と、この4年間の私たちの闘いについて、少しお話しさせてください。
■「ちびびの森」が運営できている理由
私たちネコリパブリックの保護猫施設「ちびびの森」は、過去4年間、皆様からの「ふるさと納税」によるご寄付だけで運営を続けてきました。
ここで暮らす猫たちの多くは、保健所から引き出した子たちです。 現在、岐阜市の保健所から、殺処分対象となる猫を引き出している団体は、実質私たちしかいません。
保健所に持ち込まれ、真っ先に殺処分の対象になってしまうのはどんな猫か、ご存知でしょうか?交通事故で負傷した猫。 重い病気を患っている猫。 人馴れしておらず、一般への譲渡が難しい猫たちです。
「助かる見込みが薄い」「治療費や手間がかかりすぎる」 そう判断され、生きる道を閉ざされそうになる命を、私たちは一匹も分け隔てなく、全てレスキューしてきました。
昨年度は、悔しくも2匹の尊い命を救うことができませんでした。 しかし今年は、今のところ**「殺処分ゼロ」**を継続しています。 さらに活動の幅を広げ、岐阜市だけでなく、岐阜県全域の保健所の猫たちにも手を差し伸べています。
ここまで本気で、現場で泥臭く命と向き合い、最後の砦として機能している場所は、他にはないと自負しています。
■なぜ「ふるさと納税」なのか
悲しい現実ですが、行政の通常の予算の中で、こうした「猫の命を直接救うこと(医療費や飼育費)」に使われる税金は、ほとんどありません。
だからこそ、私たちは考えました。 「行政の予算がつかないなら、『ふるさと納税』という仕組みを使って、猫の命を救うお金を自分たちで作ればいい」と。
そうして4年間、皆様の税金を猫たちの医療費・ご飯代・光熱費に変えるこのスキームを必死に構築し、守り抜いてきました。
■どうか、あなたの税金を私たちに使わせてくださいこの活動を、ここで止めるわけにはいきません。 資金が尽きることは、すなわち、4月から保健所でのレスキューをストップさせることを意味します。
それは、罪のない猫たちを見捨てることと同義です。 それだけは、絶対に諦めたくありません。
https://www.furusato-tax.jp/gcf/4615
皆様にお伝えしたいことがあります。
「ふるさと納税は年末に終わらせた」という方も多いかと思います。 しかし、年が明けた1月1日から、新しい控除枠が復活(リセット)しています。
昨年、枠を使い切った方も、今すぐまた新たな枠でご支援いただくことが可能です。
どうせ国や自治体に納めなければならない税金です。 その使い道を、今、生きるか死ぬかの瀬戸際にいる猫たちのために指定していただけないでしょうか。
残り4日。 私たちの4年間の挑戦と、これから救うはずの小さな命たちの未来を、どうか守ってください。
皆様からのラストスパートのご支援を、心よりお願い申し上げます。
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