アフリカの聾学校
アフリカ・レソト王国の聾学校の子どもたちに、アートワークショップを届けたい




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2024/12/6 14:00
頼れるボランティアの紹介!セイソー編

いつも応援していただきありがとうございます。
無事に90万円を達成することができました!!
クラウドファンディング終了まであと数日。最後まで駆け抜けたいと思いますので、皆様も最後まで応援していただけますと嬉しいです。
改めましてこんにちは、りこです。
今回はレソト人ボランティア、15歳のセイソーの紹介をしたいと思います。
私がセイソーと出会ったのは2021年でした。私は2021年、首都マセルで当時やっていたプロジェクトのパートナーの家で寝泊まりしていました。セイソーはそのプロジェクトパートナーの親せきで、私の住む家の裏側に住んでいたので自然と仲良くなりました。
2021年に撮った写真(今年の写真と比べるとまだあどけないのが分かりますね)
セイソーは私が出会った時から絵を描くことが大好きで、会うとよく、彼が描いた絵を私にプレゼントしてくれていました。
「将来は何したいの?」と聞くと決まって、「絵の道、アートの道に進みたい」と答えていたのを今でも鮮明に覚えています。
今回、レリベにある聾学校でアートワークショップをやることになった時、真っ先にセイソーをボランティアとして連れて行こうと思いました。
実際に聾学校でワークショップを行うと、セイソーは黙々かつ、楽しそうに制作をやっていたり、学校の生徒たちの兄的な存在として子どもたちをサポートしたりしている姿がありました。
また、アーティストのはるなちゃんに触発されて筆を使ってクリエイティブに絵を描いている様子も見られ、セイソーにボランティアとして参加してもらえてよかったと思いました。
そして、今回のアートワークショップを通して、さらにアートの道に火が付いたようで、次回も必ず参加したい、南アフリカでワークショップやるならパスポートも取りたい、と話してくれています。
経済的な理由で何度か学校へ行けなかった時期があったセイソーですが、今の目標は高校を卒業し、アートやテクノロジーの分野を学ぶことだそうです。できれば日本に留学して学びたいとも言ってくれています。
こうして今回のワークショップが聾学校の子どもたちだけでなく、ボランティアのセイソーにも大きな影響を与えることができたこと、アートの素晴らしさが垣間見えた気がします。
このアートの輪がもっともっと広がるといいなと思います。
引き続き、応援よろしくお願いします!
子どもたちをサポートするセイソー
はるなちゃんの絵にセイソーが追加で描いて完成!
では、また色々と投稿しますね。
りこ
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