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2025/8/11 18:22
おやこっこ食堂(子ども食堂)を開催しました。

8月7日・8日で、おやこっこ食堂(子ども食堂)を開催しました。
タマリーでは、定期開催はなかなか難しいですが、できる時におやこっこ食堂を開催しています。
本当は、みんなで一緒に食べれるといいんですが、タマリーが住宅街にあるため、ご近所さんへの配慮からお弁当を配布するという形で開催しております。
特に、ごはん作りが大変な夏休みは開催できるようにしています。
今回は「福岡県こども食堂応援プロジェクト」で頂いた商品券を活用して開催することができました。
福岡県のふるさと納税を通じてご寄附いただいた皆さま、本当にありがとうございます。
このおやこっこ食堂は、場所があり、食材や資金があり、手伝ってくださる方々がいてと、皆さんの想いが重なって、はじめて成り立っているのだとつくづく思います。
この場所があるからこそ、おやこっこ食堂も続けられています。
お弁当を受け取った皆さんにも、その想いが少しでも届き、次の誰かへの優しさや行動につながっていったら嬉しいです。
これからもこの場を守り、みんなで食べる温かさをつないでいきたいです。
今回は、2日間で計94食、26世帯のご家庭へカレーを配布することができました。
夏休みということもあり、手伝いに来て下さった方のお子さん同士が一緒に遊びだしたりと、賑やかな2日でした。
最終日の夕方にはタマリー住人が、おやこっこ食堂の様子を伝えたいと自発的にインスタライブを行ってくれ。
子どもたちがわちゃわちゃの状態で、見る方にはちょっと見ずらい感じになってるんですが、そのままアーカイブに残しています。
編集してきれいにもできるんですが、これが逆にリアルな日常だったりするよなと思います。
そんな中でも、何かできることをやろう!って動いてくれていることが
とても嬉しくて、自分の言葉で一生懸命伝えようとしているおふたりの姿がとてもかわいいなと思った瞬間でした。
そういう方たちの姿に、私もいつもパワーをもらっています。
おやこっこ食堂を利用してくださった方々からもメッセージをいただきました。
▶みんな疲れ切った金曜日、大人も子どもも笑顔で眠りにつくことができました。
▶帰宅してから買い物に行ったり夕飯を作る気力もなかったので、テイクアウトさせてもらえて助かりました。
などなど
お仕事が終わってから、バタバタ引き取りに来て下さった方が居たり、近くの方だけじゃなく春日市外の方もたくさん来てくださいました。
みなさん、本当に毎日頑張っている。
それだけ、必要性を感じてくださっている方々がいるということ、
嬉しい反面、もっと身近に、もっと日常に気軽に頼れる場が増えればといいなと思います。
配布したあと、ストーリーズに投稿してくれたり
写真付きでお礼のDMくださったりと皆さんの笑顔やメッセージが
とてもありがたかったです。
お手伝いくださった皆さんも本当にありがとうございました。
新拠点では、配布形式から“その場で一緒に食べる”スタイルへ。
気軽に誰かと食卓を囲める、ちょっとした困りごとを共有できる、
そんな居場所を目指していきます!
こちらも変わらず、応援よろしくお願い致します。
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