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2026/5/13 01:00
もっと余白を。WEBとは違った「感じる記事」を模索中です【ZINE制作中】
みなさん、こんにちは!IDEAS FOR GOOD編集部の木原です。
リターンのZINEのお届けが遅くなっており、大変申し訳ありません。現在、心を込めて制作中ですので、もう少々お待ちいただけますと幸いです。
さて、今日の活動報告では、ZINEを制作しながら思っていることを少しだけお話します。
私たちは普段ニュースやコラムを中心に記事を執筆しているため、客観性を意識し、感情は極力入れないようにしています。しかし、今回のZINEでは「自分がどう感じたか」を重視する企画も少なくありません。
誰かの声や出来事を“正しく”伝えるだけでなく、それに出会った自分自身が何を受け取り、何を考えたのか。その揺れや余白まで含めて、そのままお届けできればと思っています。
例えば、ある写真を見てどう感じたのか。五感で何を受け取ったのか。それをどうすれば、できる限り手触りを保ったまま言葉に落とし込むことができるのか。そんなことをかんがえながら、エッセイやインタビューをしたためました。
IDEAS FOR GOODでは、これまでさまざまな社会課題や、それに向き合う人々の取り組みを紹介してきました。その中で大切にしてきたのは、問題をただ伝えるだけでなく、そこに存在している確かな希望を見つめること、そして、一つの正解だけでなく様々な視点や選択肢を模索することです。
今回のZINEでも、その姿勢は変わりません。けれど、WEB記事よりも少しだけ個人的に、少しだけ余白を残しながら、「よい未来を考える」とはどういうことなのかを探っていきたいと思っています。
「私たちは何に心を動かされ、何に立ち止まり、どんな世界を描きたいのか」。 そんな問いを、私たちはZINEの中で少しずつほぐしているところです。
お待たせしておりますが、心を込めて制作中ですので、もう少々お待ちいただけますと幸いです。今日も素敵な一日をお過ごしください!
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