地域活性化
“もったいない”に光を灯す宿とカフェを、鹿児島県・沖永良部島の田皆岬につくりたい
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2026/4/25 21:00
Tannya Capeの今|1階と2階が少しずつ形になってきました
沖永良部島・田皆岬、宿&カフェ「Tannya Cape」
この場所では、ただ泊まる、ただ食べるだけではなく、海や空、風の気配を感じながら、少し肩の力を抜いて過ごせる時間を届けたいと思っています。
そしてもうひとつ大事にしたいのが、島の素材を生かすことです。
規格外のじゃがいもを活用したじゃがいも粉づくりにも取り組みながら、
この島ならではの食や時間を、ここから少しずつ形にしていきたいと考えています。
島の景色をそのまま味わえる場所にしたいこと。
島の素材や人のあたたかさにもふれられる拠点にしていきたいこと。
そんな思いを持ちながら、改修や空間づくりを少しずつ進めてきました。
まだ完成ではありませんが、1階も2階も、それぞれの空間の雰囲気が見えてきて、
「ここでどんな時間を過ごしてもらいたいか」が、前よりもはっきりしてきています。
今回は、そんな今の進捗を記録として残しておきたいと思います。
2階のカフェは、大窓が入ってぐっと表情が変わりました


2階のカフェスペースでは、大きな窓が入りました。
この場所のいちばんの魅力は、やっぱり田皆岬の景色です。
海と空の広がり、光の入り方、時間帯によって変わる空気感。
その景色を、ちゃんと景色のまま感じてもらえる場所にしたいと思っていたので、
この大窓が入ったことはとても大きな進展でした。
まだ工事中ではありますが、窓の向こうに広がる景色を見ていると、
ここでコーヒーを飲んだり、ピザを食べたり、ただぼーっと海を眺めたりする時間が、少しずつ現実味を帯びてきています。

小上がりの席やカウンターまわりも少しずつ形になってきていて、
“ただ食べる場所”ではなく、
“ゆっくり過ごしたくなる場所”に近づいてきているのを感じます。
1階は、泊まるための空気が少しずつ整ってきました

1階のほうも、少しずつ空間が整ってきました。
白を基調にした壁、木のぬくもりが残る内装、そして洗面まわりなども少しずつ形になってきて、最初はただの工事中の空間だった場所が、だんだんと「泊まる場所」と
しての雰囲気を持ちはじめています。
派手さのある宿ではないかもしれません。
でも、Tannya Capeで大事にしたいのは、自然の近くで、肩の力を抜いて、
ホッとできることです。
旅先で目覚めて、窓の外の空や海を感じたり、静かな時間の中で身支度を整えたり、
そんな何気ない時間そのものが、少し特別に感じられるような空間を目指しています。

洗面スペースも、木と白をベースにしながら、清潔感があって落ち着ける雰囲気に
近づいてきました。
こういう細かな部分に、その場所の空気は出るなと思うので、ひとつひとつ大事に
整えています。
少しずつ、人が集まれる場所になりはじめています。
まだ途中だからこそ、見えてくるものがある
工事はまだ途中です。
壁も、床も、家具も、細かい部分も、まだこれから整えていくところがたくさん
あります。
でも、未完成だからこそ、「こんな場所にしたい」という想いが、そのまま見える
時期でもあるなと思っています。
1階は、ほっと落ち着ける宿として。
2階は、景色と時間を味わえるカフェとして。
そして、人が集まり、ゆるやかにつながれる場所として。
少しずつですが、Tannya Capeが目指している形に近づいてきています。
ここから、さらに仕上げていきます。

工事や空間づくり、メニューの準備など、少しずつですが前に進んでいます。
まだもう少し時間はかかりますが、その分、ひとつひとつ整えていきます。
本格的な夏を迎える前、6月ごろのオープンを目指して、少しずつ形にしていきます。
これからも、1階と2階の変化や準備の様子を少しずつ発信していきます。
引き続き、Tannya Capeの進捗を見守っていただけたらうれしいです。

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