女性活躍
摂食障害のリアルを綴った書籍の出版と、トルコのミスコン世界大会に挑戦したい!
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プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2025/12/18 09:38
【クラウドファンディングDAY3】なぜ努力が逆効果に? 学校では教われない「心の種」の話。
福元那奈です。
クラウドファンディングがスタートして3日が経過しました。
現在、6名のあなたから222,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を9名からいただいています。
ありがとうございます!

引き続き、摂食障害や側弯症のこと、そしてこれらを抱えながら「好きなことや夢に向かって進めば良いのか」というテーマについて発信していきます。この書籍とプロジェクトを、悩まれているご本人・ご家族に届けていけるように。
引き続き、よろしくお願いいたします!

今日は、私がこの書籍とプロジェクトを通してあなたと共有したい「心の種」について、お話をさせてください。
学生時代を振り返ってみると、親や先生や周りの大人からは 、
「頑張ってね」
「こう努力したら良いよ」
というような、「数字・結果」の出し方に関するアドバイスをもらうことが多かったように思います。
たしかに、勉強でも仕事でも、努力せずに結果は出ませんよね。 植物で例えるなら、努力は日々の「水やり」や「光」を注ぐこと。それなしに花は咲きません。
でも、それ以上に大切なのは、肝心の「種」がどうか? ということだと思うのです。
命を削る努力と命を"育む"努力の違い

詳しくは書籍にも綴っているのですが、私はかつて中学受験の際、合格のために必死に努力を重ねていました。好きだったテニスも辞め、塾に通い、朝から深夜まで勉強し続ける日々。
その時の私の「心の種」は、完全に「数字」に向いていました。 テストの点数や偏差値を見ては「あぁ、もっと頑張らないと」と自分を追い込む。完璧主義な性格もあり、無自覚に心身へ負荷をかけ続けていたのです。
その結果、クラスメイトとの距離も離れ、母との関係も悪化していきました。 体重もどんどん落ちていき、塾へ電車で行く際はホームから改札に向かう上り階段すら、休憩なしでは上がれないほど体力が落ちてしまいました。
「摂食障害」だと診断されました。
このように、「心の種」の状態は見えにくいものですが、それをベースにした「プロセス」や「結果」につながってしまう。 これこそが、「命を削る努力」であると、今なら実感できます。
今回の書籍を綴る中で、人生経験を振り返りながらあらためてこう思いました。
「あんな状態でやっていたら、そりゃそうなるよな」と。
でも、一番怖いのは、当時それを「無自覚」にやっていたということです。 「数字ファーストの種」以外の選択肢を知らなかったからです。
しかし、2022年に「ミスジャパン」というコンテストに出場した時、そこで輝いている人たちの「心の種」がどういうものなのかを、肌で感じさせてもらいました。
それは、数字よりもまず「エネルギー」にフォーカスしているということです。

具体的にいうと、「何kgか」よりも「今の私が元気で笑顔か」と内面に向き合う。そんな姿です。
種が変われば、思考や行動も変わります。 命を削る努力ではなく、心に水や光をあげるような「セルフケア」を大切にする。 周りの人とも「勝ち負け思考」ではなく、「共に成長できる思考」で向き合える。
その結果として、心身の健康はもちろん、良好な人間関係、そして不思議なことに「数字」も後から自然とついてきている……!
そんな努力をされている生き方を見て、私の価値観は大きく切り替わっていきました。
「花を咲かせるための水やり(努力)」の大切さは、学校でもよく教わります。 「どんな花を咲かせたいか(目標)」も、よく聞かれます。
でも、「そのために、どんな『心の種』を植えればいいか」は、教われないことが多いのです。
だからこそ、今回出版する書籍は、こういった考え方をベースに想いを綴りました。
あなたの周りで、摂食障害や側弯症で悩まれているご友人・知人の方がいらっしゃれば、「こんなプロジェクトがあるみたいだよ」と、シェアやご協力をいただけると嬉しいです。
このプロジェクトを最後まで届け切れるように、発信を続けていきます。
引き続き、よろしくお願いいたします。
福元那奈
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