女性活躍
摂食障害のリアルを綴った書籍の出版と、トルコのミスコン世界大会に挑戦したい!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2025/12/17 10:38
【クラウドファンディングDAY2】うつ病169万人超の日本。「命を削る努力」の空気を 変えるために。
福元那奈です。
クラウドファンディングがスタートして2日が経過しました。
現在、4名のあなたから207,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を7名からいただいています。

そして、おかげさまで、クラウドファンディングサイト「for GOOD」様の「医療・福祉カテゴリー」の注目のプロジェクトとして、7番目に掲載していただいています。
あなたの応援・ご支援のおかげで、摂食障害や側弯症のこと、そしてこれらを抱えながら「好きなことや夢に向かって進めば良いのか」というテーマについて、多くの方に知っていただき、理解の輪が広がっているのを感じています。
引き続き、よろしくお願いいたします!

このクラウドファンディングを通じて、お伝えしたいメッセージ。 それは、「真の美しさに必要なのは、数字よりもエネルギーである」ということです。
これは、私が2022年に「ミスジャパン」というコンテストに挑戦した時に、身をもって気づかせてもらったことです。
「美しさ」というと、どうしてもスタイルなどの目に見える「外見」が注目されがちです。 でも、出場者の方々と一緒に過ごすと、輝いている人は「心・内面が整っていて、エネルギーが高い」と実感しました。
この「内面の土台」があった上で、ウォーキングやポージング、スピーチなどに取り組んでいる。その結果として、「数字」がついてくるのだと気づかせていただきました。
対して、書籍にも綴っていますが私は子どもの頃から完璧主義な性格でした。 すぐに「気合い・根性」で取り組み、とにかくテストの点数・偏差値、体重などの「数字」にとらわれ続けていました。
そんな私にとって、2022年のミスコンでの経験、そして仲間たちと一緒に話したり遊んだりする時間は、私の「美しさ」への価値観を大きく変えてくれました。
いくら見た目が綺麗でも、自分を追い込みすぎたり、人に優しくなれなかったりすると、結局は辛い状況に陥ってしまいます。私の場合、自分を追い込みすぎて体重20kg台の瀕死の状態になり、家族との関係まですれ違ってしまった時期がありました。
近年では、「摂食障害とはこういう病気です」と解説する書籍は増えています。 ただ、「一人の人間が見た世界」や「それを抱えながら、好きなことや夢に向かって挑戦する」というテーマで綴られた書籍は、世の中にはなかなかありません。
【モデル業界に限った話ではなく、"社会"の課題】
社会で働く上でも、「数字・結果」はどうしても求められてしまいます。日本では、知らず知らずのうちに「命を削って」働いている方が多いのではないでしょうか。
厚生労働省の「精神保健医療福祉の現状」によると、令和5年時点で、外来患者のうち気分障害(うつ病・躁うつ病など)の患者数は 約169.3万人 と言われています。 そう思うと、これは私個人の問題ではなく、私たち全員に関わる大きな社会問題でもあると思うのです。
小学5年生から10年以上、摂食障害でしんどい経験をしてきた私だからこそ、お伝えできることがあるはず。 そう強く思い、今回の書籍出版と、トルコのミスコン世界大会への挑戦を決意しました。
書籍もただ「出版すること」がゴールではありません。 こうして公にお伝えして届けていくこと、そして2026年からは講演活動などで想いを伝えていきたいと思っています。
あなたの周りで、摂食障害や側弯症で悩まれているご友人・知人の方がいらっしゃれば、「こんなプロジェクトがあるみたいだよ」と、シェアやご協力をいただけると嬉しいです。
応援してくださるあなたの存在、想い、そして行動の一つひとつが、社会に漂う「命を削る」空気を、「命を大切に育もう」という空気へと変えていく大きな力になります。
このプロジェクトを最後まで届け切れるように、私も発信を続けていきます。
引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。
福元那奈
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