女性活躍
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2025/12/25 12:41
【クラウドファンディングDAY10】子どもを"数字の呪縛"から守るために。今、私たちができること。
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから10日が経過しました。
現在、12名のあなたから275,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を10名からいただいています。

年末の忙しい時期の中で心を寄せていただき、とても励みになっています。
ありがとうございます!
今日は、「子どもを"数字のとらわれ"から守るために。今、私たちができること」というテーマで想いをお伝えさせてください。

「子どもを摂食障害から守るには?」
「近年の"ルッキズム"から守るには?」
そんなふうに思われている保護者の方は多いのではないでしょうか。
現在、日本の10〜20代女性の「約40人に1人」が摂食障害と診断されているデータがあります。
そのため、保護者の方は、
「子どもが急に食事を減らし始めて心配」
「どう声をかけたり関わっていけばいいか分からない」
と戸惑われていると思います。
私の場合の話になりますが、摂食障害の入口となった衝撃的な出来事というものはありませんでした。
むしろ、無自覚なうちに・・・
「痩せていることでカッコ良いねと認められる」
「体重や成績の“数字”が悪くなると認められなくなるのでは?」
思い込みから始まっていたのです。
そして、私が小学生だった時より、今はさらに状況は複雑化しています。
なぜなら、今はスマホがあり、その中でSNSでの情報やいろんな広告が流れていて「これが"正解"!」「まだ〇〇してないの?」というプレッシャーがあるからです。
もちろん、悩みを解消するための素晴らしい商品やサービスもあります。
ただ、子どもたちが、「この数字・基準をクリアしていない自分はダメな存在なんだ」とか「みんなに認められるのはこういう体型の人が"正解"なんだ」と思ってしまうほどのプレッシャーに晒されている現状もあると感じています。
また保護者の中にも、そういった「数字・正解」にとらわれて辛い思いをされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ただ、厳しい状況ですが"希望"もあります。
それは、ここから子どもと一緒に、「命を削る努力ではなく育むこと」を実践できる余白があることです。
「頑張るためにも、エネルギーを大切にしよう!」(あ、これって親の自分自身にもいってあげたい事だな・・・)
というように、「共に命を育んでいける貴重な機会」にもなるからです。
今、お子さんが「もっと痩せることが正解」と思い込んでいる状況であれば、「摂食障害って怖いんだよ」と説明しようとしても伝わりにくいと思います。だからこそ、私自身が経験したストーリーを形にした本を届けたいのです。私が見てきた視点・景色を「感じてもらえる」ように。
今日もこの活動報告をご覧いただいているあなたは、私にとっても、子どもたちにとっても「希望」です。
引き続き、発信していきますので、「こんなプロジェクトをおこして伝えている人がいるよ」と広げていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
福元 那奈
命を削る努力を、命を"育む"努力へ
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