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2025/12/31 10:40
【クラウドファンディングDAY16】食事や休息への「罪悪感」を手放すために
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから16日が経過しました。
現在、14名のあなたから285,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を11名からいただいています。

年末の忙しい中、ご覧いただきありがとうございます。
今日は、「食事や休息への"罪悪感"を手放すために」をテーマに想いを伝えさせてください。

SNSを見ていると、頑張っている人への「いいね」や承認がされているのを見かけますよね。
例えば、
「今日もジムで燃焼!」
「休み中こそ、差をつけるために勉強・仕事!」
という投稿が流れてきます。
それを見て、「私も頑張ろう!」という前に進む勇気をもらえることもあると思います。
でも、裏を返せば、多くの人が日々の中で「休むこと」や「食べること」に対して、無意識の「罪悪感」を抱えながら過ごしていることの"あらわれ"かもしれません。
摂食障害の当事者に限らず、
「食べる=太る」
「休む=置いていかれる」
という印象を持っている方は少なくありません。
でも、「食」という漢字は「人を良くする」と書きますよね。 本来、食べることは明日を生きるためのエネルギーを補給する、最も尊い行為のはず。
人間にとって「食べること・休むこと=生きるために必要な大切なこと」です。
注目すべきは「つい、なぜか"悪いこと"と思い込んでしまっている」ということ。つまり、社会の空気や過去の経験による“無自覚な思い込み”を、気づかないうちに背負ってしまっていることが多いのだと思います。
私自身、摂食障害とモデル活動を通じて痛感したのは、「心のエネルギーを育みながらの努力」で、人生が前進している方がいるということでした。その人たちは、「頑張っている姿」が目立ちやすいだけで、栄養バランスを大切にしながら食事をしているし、休んでいます。
ちょうど今は、年末年始。
もし、お仕事や学校がお休みで、ゆっくりできる時間があるのなら、ぜひ「意識して休むこと」をご自身に許可してあげてください。
冬眠する動物もいる冬。日本には四季もあり、自然のリズムの影響も受けています。人間にも休みは必要ではないでしょうか。休息はサボりではなく、これから花を咲かせていくための「水やりの時間」でもあります。
今回の書籍には、こうした「無自覚に命を削っていた時期の話」と「人生の教訓を得た話」を掲載しています。この書籍・プロジェクトを届けることで、少しでも「命を削る努力」の社会のプレッシャー・空気を変えていきたいと思っています。
あなたがあたたかい年末年始を過ごせますように。
福元 那奈
命を削る努力を、命を"育む"努力へ
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【AFTER】

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