女性活躍
摂食障害のリアルを綴った書籍の出版と、トルコのミスコン世界大会に挑戦したい!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2025/12/30 08:16
【クラウドファンディングDAY15】一番身近な人との絆を守る、確認の習慣
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから15日が経過しました。
現在、14名のあなたから285,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を11名からいただいています。

年末の忙しい中、ご覧いただきありがとうございます。
今日は、「一番身近な人との絆を守る、確認の習慣」をテーマに想いを伝えさせてください。

「なんで、分かってくれないの?」
「言わなくても察してほしい……」
距離感が近いご家族やパートナーとの関係で、こんなスレ違いを感じたことはありませんか?
一緒にいる時間が長いほど、相手が「きっと分かってくれているだろう」と思い込んでしまうものではないでしょうか。
でも、その思い込みが、小さな不満や誤解を積み重ね、気づけば「溝」を作ってしまうこともあります。
私も小学5年生の時、まだ摂食障害と診断される前に、「塾で食べるお弁当の量」について母とぶつかってしまうことがありました。
量を多く入れたい母、減らしたい私。
お互いに「なんでわかってくれないの?」と感じていました。
これは「今の本当の気持ち」を確認していなかったことから、2人の間に溝ができていってしまったのです。
日本人の良いところでもありますが、私たちには、
- 「これくらい我慢すればいい」
- 「良かれと思って」
- 「確認するのが怖い」
という空気を読む、察するという文化があったりします。
でも家族でも、親子でも、別の人間です。だからこそ、「確認」って大事だと思うのです。
「これくらいの量なら食べられそう?」
「感じ方は人それぞれ、あなたの自由だよ」
「私はこう思うんだけど、あなたはどう思う?」
そんな小さな確認が、信頼を守る大きな一歩になるのではないでしょうか。
とはいえ、子ども側から保護者に「確認」していくことが難しいこともあります。
今回の書籍は、摂食障害の診断を受けた私がどんな人生を歩んできたのかを主なテーマにしていますが、その根底にある想いのは「信頼関係の結び方」です。
大切な家族、パートナーを守りたいあなたのため、失敗談を含めたエピソードを綴っています。
「なぜか、一番大切な人とぶつかってしまう」と思われているあなたには、ぜひこの本を手に取っていただきたいです。
残りの期間も、一歩ずつ届け切ります。
引き続き応援よろしくお願いいたします!
福元 那奈
命を削る努力を、命を"育む"努力へ
【BEFORE】

↓
【AFTER】

【書籍企業スポンサー】のご紹介

カイロサロンUlyseeed 様
【東京本院・大阪分院】
【書籍個人スポンサー】のご紹介
あゐ&れゐ 様
Kazuhiro Wakiyama 様
武藤康世 様
まるちゃん 様
りな 様
ayujoong 様
▼挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

摂食障害のリアルを綴った書籍の出版と、トルコのミスコン世界大会に挑戦したい!
リターンを選ぶ