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2026/1/2 17:14
【クラウドファンディングDAY18】「自由」を失わないために「今あるもの」を守る
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから18日が経過しました。
現在、14名のあなたから285,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を11名からいただいています。

お正月2日目、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、「自由」を失わないために「今あるもの」を守るをテーマに想いを伝えさせてください。

新年を迎えると、私たちはどうしても「ないもの」に意識が向きがちです。
「今年はもっと痩せたい」
「もっと成績を上げたい」
「もっとすごい自分になりたい」と。
向上心を持つことは、とても素敵なことです。
でも今日は、その「もっと」の裏側で、私が失ってしまった「自由」についてお話しさせてください。
小学生の私は、完璧主義な性格ということもあり、努力していけば、志望校に合格できて、もっと自信が持てたり認めてもらえるはずだと信じていました。
けれど、その「命を削る努力」の先に待っていたのは、自由とは正反対の「不自由な世界」でした。
摂食障害で入院をすることになったとき、それまでの生活の「当たり前」が次々と没収されていきました。
基本的には動くことが禁止されました。
- テレビも、読書も、勉強も禁止
- お風呂に入ることも禁止
- トイレに行くことも禁止され、ベッドの横にはポータブルトイレがありました
胸には心電図のコードがつながれ、少しでも動くと看護師さんがやってくる。 家族と会えるのも2週間に1回だけ 。窓の外の空を眺めて、ただ時間が過ぎるのを待つだけの毎日 でした。
「退院すれば自由になれる」
そう思っていましたが、退院後の学校への登下校で歩くことさえ「禁止」 。
体育の授業も「禁止」 。
何より半年間の入院生活によって、コミュニケーションの取り方も難しくなっていました。
その後、時間をかけて少しずつ少しずつ自由を取り戻しながら、元々手にしていた日常はとても大切なものだったんだと実感しました。
夢や目標を追いかけるのは素晴らしいことです。
でも、それは「健康な心と体」という土台があってこそだと思います。
ご飯が美味しいと感じられること。
自分の足で好きな場所へ行けること。
「おはよう」と言い合える人がいること。
そんな「手の中にある幸せ」を、どうか大切にしながら進んでいただけると嬉しいです。
私も今を大切にしながら、前に進みます。
福元 那奈
命を削る努力を、命を"育む"努力へ
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