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2026/1/3 09:48
【クラウドファンディングDAY19】「不機嫌」の正体は〇〇?世界が優しく変わる視点
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから19日が経過しました。
現在、14名のあなたから285,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を11名からいただいています。

今日も活動報告を見ていただきありがとうございます!
今日は、私が2022年のミスジャパンへの挑戦と人生経験から学んだ、「真の美しさ」についてお話しさせてください。

あなたは、「美しい人」と聞いてどんな人を思い浮かべますか?
かつての私は、
・見た目が完璧な人
・数字をクリアしている人
が理想的な人だと思い込んでいました。
でも、今は違います。
たとえどんなに見た目が整っていても、不機嫌で、人に対して厳しい態度や言葉を投げかけたりするのは、「美しい行動」とは言えないと思うからです。
もちろん、人間なのでどうしても余裕がなくて、つい、無意識にイライラしてしまっている時もあると思います。 でも、やっぱり「思いやりと優しさ」を持って人に向き合える人は、本当に美しいと思います。
私がミスジャパンに出場し、そこで共に挑戦した人たちと友達になることができました。ステージにあがっている時はもちろんなのですが、普段から「美しい」んです。
なぜ、こんなに美しいのか?
一緒に過ごす中で、私はある一つの共通点に気づきました。
それは、意識が基本的に「ないもの」ではなく「あるもの」に向いていること。
「これが足りない」
「あれがダメだ」
と自分自身や周りの人、環境について粗探しをするのではなく、
「支えてくれる人がいる」
「挑戦するための健康がある」
というように、自分自身が手にしている幸せに目が向いていて、感謝しているのです。だからこそ、心に余裕があり、周りの人にも優しさを分け与えることができる。 それこそが、内側から輝く「真の美しさ」の正体なのだと気づかされました。
一方、摂食障害の診断を受けた頃の私は、真逆でした。
まさに「ないもの探し」の達人。
すでにある「自分が今生きていること」や「周りにいてくれる人の存在」を意識するよりも、「ないもの」を探しては余裕がなくなっていました。
母が心配してかけてくれた「食べなさい」という言葉も、当時の私には「なんでわかってくれないの」と捉えてしまっていました。
私たちはつい、「ない」ものを数えて不安になります。それがあるから「頑張ろう」と思えるのだと思いますが、日々の中で「視点」をほんの少し「ある」に向けるだけで、世界は驚くほど優しくなります。
・思い通りに動いてくれる「体」がある。
・心配して声をかけてくれる「家族」がいる。
・今日を生きるための「命」がある。
2026年がスタートしましたが、もし何かに悩み、心が不機嫌になりそうになったら。 一度深呼吸して、自分に問いかけてみてください。
「今、私の手の中にある『宝物』はなんだろう?」と。
今挑戦しているこのプロジェクトにも、14名の支援者と「いいね」で応援してくださっている11名の方、そして、個別メッセージやSNSで応援してくださっている方がいます。
その思いやり、優しさを感じながら前に進みます。
引き続き、よろしくお願いします!
福元 那奈
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