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2026/1/6 19:05
【クラウドファンディングDAY22】摂食障害の子どもを救うために真っ先に捨てるべき"たった1つの役割"
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから22日が経過しました。
現在、15名のあなたから305,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を11名からいただいています。

今日も活動報告を見ていただきありがとうございます。
今回は、摂食障害のお子さんを守るための"考え方"についてお伝えさせてください。

私は小学5年生という早い時期に摂食障害と診断されました。 だからこそ、当時の自分と母が「どこでボタンを掛け違えてしまったのか」が今なら痛いほどよく分かります。
子どもが摂食障害になった時、お子さんを支える保護者の方にとって最大の悩みは「どう接すればいいか分からない」ということだと思います。
お子さんが苦しんでいる時、親として「何かしてあげたい」と思うのは当然の愛です。 でも、その愛が強すぎるあまり、無意識に「ある役割」を選んでしまい、結果としてお子さんを追い詰めてしまうことがあります。
この「役割」を取ることを避ける。もし行っている場合は、捨てていただきたいのです。
【今すぐ捨てるべきは、「管理官」という役割】
その"捨ててほしい役割"とは、、「管理官(監視役)」です。
例えば、
「今日はどれくらい食べた?」と食事量をチェックし、「もっと食べなきゃ!頑張らなきゃ!」と詰める。
「体重は?」と度々確認する。
これらは心配からくる行動ですが、子どもから見るとこれは
「信頼されていない」
「家の中に逃げ場がない」
という気持ちになり、心を閉ざす原因になってしまいます。
では、どうすればいいのか?
保護者として「管理官」ではなく「安全基地」として向き合うと決断していただきたいのです。
例えば、
×「どうやって食べさせるか(管理)」を考える
⚪︎️「どうすればこの子が笑えるか(安心)」を考える
という感じです。
会話の内容って「食事」のことだけではないですよね。
「今日見たこの動画!面白かったよ」とか話したりして、お子さんの心のエネルギーが充電しやすい空気をつくっていくという考え方です。
それによって、一人で閉じこもりにくくなり、気持ちを話したり相談してくれやすくなると思います。
【迷った時の「判断」を助ける一冊を届けたい】
今回の書籍では、私の摂食障害の実体験を綴っていますが、
・こんな考え方で接してほしかったな
・この考え方では接してほしくなかった・・・
という場面が出てきます。
もちろん、私とあなたのお子さんは別の人間です。でも、「管理官」よりも「安全基地」になってほしかったという「考え方」は大きくズレないはず。
「管理を手放す=見捨てる」ではありません。子どもを信じて見守るという、あたたかい愛の形です。
この書籍・プロジェクトによって、愛ゆえに苦しむ保護者さんの「迷い」を少しでも消し、その先のお子さんとの信頼関係を育むことにつながりますように。
引き続き、発信していきます。
よろしくお願いいたします!
福元 那奈
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