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2026/1/7 14:00
【クラウドファンディングDAY23】親の「自己犠牲」の考えが子どもを追い詰める?
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから23日が経過しました。
現在、15名のあなたから305,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を11名からいただいています。

今日も活動報告を見ていただきありがとうございます!
昨日の活動報告では、「保護者さんは『管理官』という役割を捨てて、『安全基地』になる」という考え方をお伝えさせていただきました。 今日はもう一歩踏み込んで、お子さんを支えるあなた自身の「心」を守るための考え方について綴っていきたいと思います。

お子さんが摂食障害と診断されたり、学校に通えない時、 「あの子が苦しんでいるのに、私だけ笑ってはいけない」 「私だけ美味しいものを食べるなんて申し訳ない」と思うことがあると思います。
もしそう思っているなら、その考えは捨ててください。
なぜなら、保護者さんの「自己犠牲」は、お子さんにとって「まずい一手」になりかねないからです。
【飛行機の「酸素マスク」のルールから】
飛行機に乗ると、緊急時の説明でこう言われます。
「酸素マスクが下りてきたら、まず大人が自分自身につけてから、お子さんにつけてあげてください」
これは、薄情なわけではありません。
上空で機内の気圧が下がると、酸素不足になります。この時、人間が意識を正常に保てる時間は、わずか15秒〜30秒ほどと言われています。
保護者が先に酸欠で倒れてしまったら、子どもを助ける人がいなくなり、共倒れになってしまう・・・。
摂食障害のケアも、これと似ています。
「安全基地」であるはずの保護者さんが、心配と疲労でボロボロになり、眉間にシワを寄せていたら……。 お子さんは「私のせいで親を不幸にしている」と罪悪感を抱き、ますます心を閉ざしてしまいます。
では、どうすればいいのか。 今日から「考え方」をこう切り替えてみてください。
❌ 子どものために「私が我慢する(自己犠牲)」
⭕️ 子どものために「まず私が満たされる(エネルギー補給)」
保護者さんが、美味しくご飯を食べて笑うこと。しっかり寝て、自分の趣味を楽しむこと。
そういった「エネルギーを大切にする空気」を大切にすることが、摂食障害と向き合っているお子さんの気づきにつながっていくのではないでしょうか。
どうか、ご自身を責めないでください。 子どもを救うために、まずはあなたが「心のエネルギー」を大切にしてください。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
引き続き、応援よろしくお願いいたします!
福元 那奈
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