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2026/1/9 20:05
【クラウドファンディングDAY25】うっかり踏んでしまう!子どもへの「褒め言葉」の地雷
福元那奈です。
おはようございます。インスタグラムでは配信できていたのですが、For Goodで活動報告の配信ボタンを押せていませんでした。今になりますが、昨日の分の活動報告を配信させていただきます。
___________
クラウドファンディングスタートから25日が経過しました。
現在、15名のあなたから305,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を11名からいただいています。

今日も活動報告を見ていただきありがとうございます!
ここ数日、「保護者さんの役割」についてお話しをさせていただいています。今日はより具体的に「摂食障害のお子さんにどんな言葉をかけていけば良いのか?」という疑問への【考え方】をテーマに綴りたいと思いました。

例えば、お子さんがご飯を完食した時や、少し体重が増えた時、保護者さんは嬉しいと思います。
そういう気持ちから、
「全部食べたね!えらい!」
「体重増えたね!よかったね!」
という言葉をお子さんに届けることが多いと思うのです。
ただ、これはポジティブに見える言葉なのですが、「すれ違い」を生み出すキッカケになってしまうことがあります。
私の場合なのですが、数字をクリアできない時「自分はまだまだだ」というふうに考えてしまったり、自己否定をしていました。
そんな中で、「食べたことや数字」だけを評価された時、次のように受け取ったことがあります。
「食べられないと良い評価をしてもらえないのかも」
「「次に食べられなかったら、ガッカリさせてしまうかも」
良かれと思って届けてくれていた言葉が、「条件付きの愛」として受け取ってしまい、プレッシャーを感じていたのを覚えています。
【行為」ではなく「存在」を認める】
では、「どういった考え方」で言葉を届けていけば良いのか?
次のように切り替えてみてください。
❌ 「食べたことや数字」だけを褒める
⭕️「あなたがいること(存在・感情)」を認める
例えば、「私は一緒にご飯が食べられて、嬉しいよ」という言葉を届ける場合なら、食べた量(数字)には触れません。
「私は、あなたと過ごせることが嬉しい」
「今あなたがどう感じるのかは、あなたが選んでいい」
という『無条件の愛』のメッセージや姿勢を届けることができます。
【今さらではなく、今からできることがある】
こういうお話をすることで、
「今まで、食べることや数字だけを褒めてしまっていた…」
と感じさせてしまっているかもしれません。
でもそれは、愛が大きいからこそ。
そうなってしまうのは自然だと思います。
これから「数字」だけでなく「心のエネルギー」を大切に関わっていっていこうと思っていただければ、とても嬉しいです。
今日も読んでいただきありがとうございました!
引き続き、よろしくお願いいたします!
福元 那奈
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