2026年01月31日 23:59:59まで
女性活躍
摂食障害のリアルを綴った書籍の出版と、トルコのミスコン世界大会に挑戦したい!
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2026/1/10 19:25
【クラウドファンディングDAY26】小5の私が、偏差値20UPの代償で失ったもの
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから26日が経過しました。
現在、15名のあなたから305,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を11名からいただいています。

今日も活動報告を見ていただきありがとうございます!
今日は、書籍の第1章に書いている、摂食障害の「静かなる始まり」についてお話しさせてください。

「うちの子は元気そうだから大丈夫」
「学校も楽しそうに通っている」
そう思っている保護者さんにこそ、知っていただきたい「落とし穴」があります。
私は小学4年生までは、外で遊ぶのが大好きな子どもでした。 でも、小5で中学受験の塾に本格的に通い始めた時、状況が変わっていきました。
「志望校に合格するためにもクラス落ちしたくない」
「テストで間違えることが嫌」
持ち前の完璧主義に火がつき、夜中1時まで猛勉強の日々。塾の先生の指導や家族の支えもあり、偏差値は20アップしました。
一方、体調面で少し変化が出てきました。それは、母が作ってくれたお弁当の量を「多い」と減らし始めたんです。(塾で食べるためのお弁当です)
一番恐ろしいのは、私自身に「病気」の自覚が1ミリもなかったこと。背が高いこともあり「スタイルが良い」と褒められていたので、「これで良いんだ。私は健康だ」と信じ込んでいました。
テストの点や偏差値という「数字」。
体重という「数字」。
これらに集中している中で、自分自身のエネルギーに意識を向けられなかったことが、地獄への入口だったのです。
この本は、単なる「闘病記」ではありません。
「元気そうな子」が、どのようにして自分を追い込んでいったのか?
その時、心の中ではどんなSOSを出していたのか?
外からはなかなか見えない「心・意識・考え方」を綴った一冊です。
今の時代、スマホで検索すれば「知識」はいくらでも出てきます。 でも、本当に必要なのは、「なぜあの子は数字に囚われてしまったのか?」という、本人すら気づかない「心・意識・考え方」を知ることだと思うのです。
本の中には、当時の私の「こうしてほしかった」とか「これが実は一番辛かった」 というホンネを綴っています。
「愛する子を守りたい」と願う保護者さん。
「摂食障害についてもっと学び、患者に向き合いたい」という医療従事者や教育支援者の方へ。
なかなか言葉にならない子どものSOSに「ん?もしかして・・・」と気づくための1つの「判断の材料」として、この本を受け取っていただければ嬉しいです。
クラウドファンディングも残り期間わずかとなってきました。
もし、周りで悩まれている方や関心のある方がいらっしゃったら、「こんな書籍を出すプロジェクトがあるみたいだよ」とご紹介いただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
福元 那奈
命を削る努力を、命を"育む"努力へ
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▼挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

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