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2026/1/12 18:26
【クラウドファンディングDAY28】数字は“呪い”にもなるけど、“武器”にもなる
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから28日が経過しました。
現在、15名のあなたから305,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を12名からいただいています。
応援いただきありがとうございます!

先月の7日に、側弯症と身体のメンテナンスでいつもお世話になっているUlyseedの林先生のYouTubeライブに出演させていただきました。視聴者の皆様からあたたかい応援をいただき嬉しかったです。

この配信の中で、林先生と深く語り合ったテーマが「数字」。 まさに私がこの書籍で一番伝えたかった核心部分。今日は、ライブ配信での気づきをシェアさせてください。
昔の私は、優秀な兄を見て「もっといい点数を取らなきゃ!」と勝手に焦ったり、モデル時代は「48kgは美しくて、50kgはダメ」というような価値観に縛られていました。
ライブ配信での林先生の次の言葉が、胸に刺さります。
「どんなに頑張っても『もっと痩せなさい』『太ってる』と言われ続けると、脳が限界を迎えてショートしちゃうんだよ」
やらされている、否定されている。 そんな「数字の呪い」にかかっている状態では、どんな努力もただの苦痛に変わります。
林先生はこれを「心が死んでいる時に食べるフランス料理」に例えてくれました。
「どんなに高級で美味しい料理を前にしても、心が死んでいたら「美味しい」とは感じられない」
本当にその通りですよね。
【数字の活かし方】100万回の空振りを"成功"に変える
一方で、数字は自分を助ける「武器」にもなると 林先生は伝えてくれました。
「点数が悪い時や頭打ちした時に、『自分はダメだ』と落ち込むのではなく、『作戦を変えるきっかけ』にすればいい」
例えば、算数が伸びないなら、国語力を磨いて文章題を理解できるようにしてみる。そうすると算数が伸びるかもしれない。 そうやって「次の作戦を立てるための材料」として使う時に、"数字"は私たちの味方になります。
そして、私が一番勇気をもらったのが次の言葉です。
「100万回バットを振って全部空振りでも、そこで何かコツを掴めたのなら、それは『成功』だ」
ホームランだけを求めると、空振りはただの「失敗」になります。でも、「何かを得よう」という心や考え方があれば、すべての空振りが「成功につながるデータ」に変わるということ。
摂食障害で苦しんだ私の過去は、言ってみれば「長い空振り」だったのかもしれません。でも、そこから「心のエネルギーの大切さ」を掴んだ今、その経験は失敗ではないのだと感じました。
この書籍は、数字を「自分を傷つけるナイフ(呪い)」として使うのではなく、「人生を良くしていくためのツール(武器)」に持ち替えるためのものでもあります。
「数字に振り回されて、ご飯の味がしない」
そんな方が、もう一度「美味しい」と笑えるように。
引き続き、この本を届けていきます。
よろしくお願いいたします!
福元 那奈
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