2026年01月31日 23:59:59まで
女性活躍
摂食障害のリアルを綴った書籍の出版と、トルコのミスコン世界大会に挑戦したい!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/1/16 08:20
【クラウドファンディングDAY32】「ダイエット」と「摂食障害」の境界線は?
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから32日が経過しました。
現在、16名のあなたから355,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を13名からいただいています。

引き続き応援いただきありがとうございます。
今日は、多くの保護者さんが最も悩み、判断に迷うテーマについてお話します。それは、「どこまでがダイエットで、どこからが摂食障害なのか?」という境界線についてです。

「うちの子、最近痩せてきたけど、お年頃だし…」
「頑張り屋さんだから、ダイエットに熱中しているだけかも」
そう思って、様子を見守っている間に、病気は静かに、確実に進行してしまうことがあります。
なので、手遅れにならないために以下の「行動と身体のサイン」に当てはまるものがないか、確認してみてください。
【行動のサイン】
□ 極端に食事を制限している(カロリーへの執着が見られる)
□ 逆に、短時間で大量に食べている(過食)
□ 食後にトイレに駆け込んでいる(嘔吐の形跡)
□ 「太るのが怖い」と極度に怯えている
【身体のサイン(危険信号)】
□ 生理が止まった
□ 標準体重の85%以下まで痩せている
もし、これらにチェックが入るなら、それはもう「思春期のダイエット」ではなく治療が必要な段階かもしれません。
なので、「もう少し様子を見よう」ではなく、「専門家に相談しよう」と判断を変える勇気を持っていただきたいと思います。
脅すわけではありませんが、進行すると、腎不全や不整脈など、命に関わる状態になるリスクがあると言われています。
でも、本人は、
「私は病気じゃない」
「太るなら病院には行きたくない」
と言うかもしれません。
まずは摂食障害のプロ、専門家に相談してみてください。「チーム」で支えるという「考え方」が、お子さんの未来を守ることになります。
私は、自分自身が瀕死の状態になった経験から、「あの時、気づいてあげていれば」と後悔をするご家族を減らしたいと思い、発信しています。今回出版する書籍を届けたいと思っています。
ついに、クラウドファンディングは本格的に終盤戦に入ってきました。
引き続き、よろしくお願いいたします!
福元 那奈
命を削る努力を、命を"育む"努力へ
【BEFORE】

↓
【AFTER】

【書籍企業スポンサー】のご紹介

カイロサロンUlyseeed 様
【東京本院・大阪分院】
【書籍個人スポンサー】のご紹介
あゐ&れゐ 様
Kazuhiro Wakiyama 様
武藤康世 様
まるちゃん 様
りな 様
ayujoong 様
栄理 様
▼挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

摂食障害のリアルを綴った書籍の出版と、トルコのミスコン世界大会に挑戦したい!
リターンを選ぶ