2026年01月31日 23:59:59まで
女性活躍
摂食障害のリアルを綴った書籍の出版と、トルコのミスコン世界大会に挑戦したい!
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2026/1/15 19:14
【クラウドファンディングDAY31】保護者のあなたへ。子どもを家庭だけでなく"チーム"で支える考え方
福元那奈です。
クラウドファンディングスタートから31日が経過しました。
現在、16名のあなたから355,000円のご支援と、プロジェクトページへの応援として「いいね」を13名からいただいています。

今日も活動報告を見ていただきありがとうございます!
今日の内容も、お子さんを守るために、保護者の方にどうしても知っておいてほしいことです。

摂食障害のお子さんがいるご家庭は、
「家庭内でなんとか解決したい」
「病院に連れて行ってあげたいけど、子どもが病気だと認めたくない」
というように悩まれることが少なくありません。
でも、10年以上摂食障害と向き合った経験から、これだけは伝えさせてください。
「どうか、自分たちだけで抱え込まないでください」
私自身、摂食障害の渦中にいた時、出口の見えないトンネルの中にいました。でも、限界を迎え、摂食障害専門の医師・病院につながれた瞬間、安心感を抱いたのをおぼています。
「プロ、専門家と一緒に考えていけば良いんだ」
専門家につながることは、決して親としての敗北ではありません。 「治療」をプロに任せ、「安全基地」の役割に専念するための選択です。
【「病院に行きたくない」と言われたら?】
本人は、
「私は病気じゃない」
「行きたくない」
と受診を拒むことが多いです。
摂食障害の背景には、「完璧主義」や「自己評価の低さ」があると言われています。なので「自分でちゃんとできる、大丈夫」という気持ちもあるのだと思います。
だからこそ、ご家庭だけで抱えず、「大丈夫かな?」と思ったら専門家に相談をしてみてください。
お子さんを孤立させないため、保護者のあなたも孤立させないため、「チームで支える」という考え方です。
私が今回出版するこの書籍やこのプロジェクトも、その力になれれば嬉しいです。
引き続き、発信していきます。
よろしくお願いいたします!
福元 那奈
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