人生再生の場づくり
【奈良・吉野で薬草風呂と宿をDIY・リノベ】人生の再生ができる場所をつくりたい!
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2026/2/17 08:40
【クラウドファンディング2日目】「社会のリズム」に合わせすぎて、息苦しくなっていませんか?
松本梓です。
クラウドファンディング2日目が経過し、5名の方から30,000円のご支援をいただいています。応援ありがとうございます!


今日は、あらためて私がなぜ奈良・吉野で「薬草風呂」と「一棟貸し宿」という場所を作ろうと思ったのか。その根っこにある「問い」についてお話しさせてください。
突然ですが、あなたは今、こんなふうに思っていませんか?
「休むことは、悪いことだ」
「立ち止まったら、置いていかれる」
実はこれ、会社員時代の私も毎日自分に言っていた言葉なんです。
前職、私は大阪の大手住宅メーカーで働いていました。 毎朝満員電車に揺られ、職場に着けば「数字」と「締め切り」に追われる日々。常に成果を求められる「社会のリズム」の中で、私は必死に走っていました。
慢性的な冷えや肩こりで、体は悲鳴を上げているのに、「みんな頑張っているんだから」「私はまだまだ努力が足りない」と、その声を無視してしまっていたのです。
そんな私が変わるきっかけになったのは、奈良で出会った薬草「大和当帰(やまととうき)」でした。 冷えをなんとかしたくてお風呂に入れてみた夜のこと。体の芯から"じわじわ"と温かいものが広がり、強張っていた力が抜け、浅くなっていた呼吸が深く整っていくのを感じました。
その時、ハッとしました。
「人間も、動物なんだ。自然の一部なんだ」と。
この気づきから創業し、セルフケアブランド「jiwajiwa」を運営するようになりました。
機械のようにずっと走り続けることはできません。動植物が冬なら休むように、人間にも「休む時」も必要です。
今の社会には「頑張るべき環境」はたくさんありますが、「崩れそうになった時に深呼吸できる場所」はあまりに少なすぎます。 だからこそ、私は吉野に、社会の鎧を脱いで「自然のリズム」に浸り、取り戻せる場所を作りたいのです。
もし今、あなたが息苦しさを感じているなら。 ここは、あなたが「そのままでいい」と思える場所になります。 私たちと一緒にこの「回復の場所」を育てていきませんか。
よろしくお願いします!
松本梓
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