海洋プラスチック問題
"使うこと"が未来に繋がる選択肢に|地球に還るタンブラーの物語を子供達に伝えたい
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/3/9 12:30
絵本のイラストレーターが決まりました
クラウドファンディング開始より、たくさんの応援をありがとうございます。
本日は嬉しいご報告です。
今回制作する絵本のイラストを、沖縄のイラストレーター与儀勝之さんに描いていただけることになりました。与儀さんは「琉球イラストレーション」と呼ばれる独自の作風で、沖縄の自然や生命の力をテーマに作品を描いているアーティストです。紅型などの伝統芸術の影響を受けながら、自然の美しさや生命のつながりを表現する作品を制作されています。
今回の絵本では、子どもたちが地球の未来のことを少しだけ考えるきっかけになるような物語を届けたいと思っています。
そんな想いをカタチにする上で、与儀さんの作品が持つ「生命のつながり」や「自然への敬意」という世界観が、このプロジェクトにはピッタリだと感じました。
私も以前より与儀さんのイラストのファンでしたので、このようなご縁に感謝し、どんな絵本になるのかとても楽しみです。
これからも制作過程を、少しずつ活動報告でお伝えしていきます。
以下、与儀さんのプロフィールです。
那覇市生まれ、沖縄県立芸術大学デザイン専攻卒。
大学卒業後、東京で広告代理店のグラフィックデザイナーとして6年勤務した後に沖縄へ帰郷。
そのとき沖縄で目にした自然の豊かさや生命のたくましさ、そして地に根付いた伝統文化に改めて感動したことから創作が始まる。
紅型・螺鈿細工・影絵・浮世絵・縄文土器といった古典芸術から影響を受け、古と新を繋ぐ作風へと至る。
伝統を次代に繋ぐ気持ちを込めて「琉球イラストレーション」と称する。
自然の美しさを表現すると同時に、陰陽や文様といったアジア的な宇宙観を織り込むことで、森羅万象を表現することを目指している。
2017年には沖縄市にアトリエ兼ギャラリーとなる「art gallery soranoe(ソラノエ)」を開廊。
ユニクロ、コクヨ、DFS、サンシャイン水族館、オリオンビールなど、多数の企業とのコラボレーション活動もしている。
沖縄県立芸術大学美術工芸学部デザイン専攻非常勤講師。
リターンを選ぶ