2026年03月31日 23:59:59まで
能登半島地震復興応援
能登半島地震復興応援の紙芝居を制作&上演して、能登の人たちの心を記録し伝えたい
みんなの応援コメント
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2026/3/26 11:50
第2話『やまぶしのかたりべ』珠洲市編が出来るまで…禄剛崎灯台と珠洲岬
私のクラウドファンディングも、残すところ5日となりました!
あと5日、ますます皆様に
このクラウドファンディングの情報拡散のお願いと
私の活動をお伝えできればと思っています
引き続きお付き合いくださいませ!
前回は、第1作、能登町編をお届けしましたが
いかがでしたか?
https://for-good.net/project/1003190/activity/detail/13345
今日は…
『能登のあたらしい昔話』紙芝居の中から、
現在完成している2話のうち、第2作目をご紹介したいと思います。
場所は「珠洲市(すずし)」です。

青い丸をつけたところ。実は能登半島地震の震源地でもありました。
珠洲市は、能登半島の先端に位置する町。
地震の前から、ずっと大好きな場所です。
そんなに頻繁に遊びに行く、という事はなかったのですが
行くたびに、その自然に魅了されてきました
私が珠洲の中でも特に大好きな場所。
「禄剛崎灯台」です
地図上でも、能登半の先っぽの先っぽに位置するこの灯台
も~~~~ぅ大好きで大好きで。

写真撮った時間がちょうどマジックアワーだったので
とっても美しい姿を治める事が出来ました
この白い灯台がね、青空にも映えるんですよ
先っぽだから、まさに「能登半島地震最先端」

この灯台のすぐそばまで行くことが出来ます
真っ白な灯台がキレイ!
近くをよく見てみると…


この模様、菊花紋をモチーフにしているんですよ!
国にとっても大事なものだったのかもしれませんね。
何せ、先っぽの灯台ですから、
航海している国内外の沢山の方に
場所を示す必要がありますものね。
そして、ここは、
目の前、180度以上、海海海!の
水平線を眺める事が出来ます

能登半島地震で少し地形が崩れているのですが、
それでも圧巻の畳岩が顔を出してくれています
※多分…震災後は畳岩の岩肌が増えました。
きっと、土地が隆起したのでしょう。
この方向に陽が沈んでいきます

この場所に立つと、「地球って丸いんだなぁ」って思いますね
そして、禄剛崎灯台の中でも好きなのが、
これです!「4か国表記の標識」。
この標識の目の前の、海の美しさも判りますかね

4方向の先にあるのは…
・東京(日本)
・上海(中国)
・釜山(韓国)
そして…
ウラジオストック(ロシア)!!

珠洲の先っぽから、4か国に想いを馳せる事が出来る。
私にとってこの禄剛崎灯台は、
「ノーボーダー~国境なんてないんだな~」
を感じる場所です。
そう思わせてくれる
「地球」のモチーフモニュメントも。
コロンッとした小さい地球です。
能登半島を上から見たら、って感じですね

珠洲市へお越しの際は是非、禄剛崎灯台へ!!
さて。
この禄剛崎灯台があるこのあたりから眺める景色。
※写真撮った時期は桜が満開でした

↓こちらは、珠洲岬の海。
何て美しいの!!曇り空なのにこれだけ美しい。

グッとくるんですよ
壮大な大地の地形と、漁港の営みがよくわかる。
『能登のあたらしい昔話』珠洲編は、
この海と生きる人たちと、
この海を守るカミサマ、
そしてこの海を守ってきた自然を主人公にしました。

この岬を守るカミサマたち。
珠洲の海を守る「たかくらひこのかみ」と

珠洲の山「山伏山」を守る女神
「みほすすみのみこと」。

この女神様、みほすすみのみことは、
珠洲の「山伏山(やまぶしやま)」にある
珠洲神社奥宮に祀られています
山伏山の入り口でもある鳥居は
震災で崩れ、社殿は今は解体されてました


震災から3か月後、
この社殿前で紙芝居したことは
一生忘れません

ここに祀られている珠洲のカミサマと
「山伏山」の名前の由来となった山伏
「常陸坊海尊(ひたちぼう かいそん)」

彼らの伝説をもとに、創り上げました。
ということで!次回の活動報告で
このお話の全編を解禁します!!
(実はまだ、」珠洲で一度しか上演してないので、
是非クラファン終了したら、このお話を上演したいです)
引き続き、
紙芝居師なっちゃん能登半島復興応援紙芝居クラウドファンディング
ご支援ご協力、そして情報拡散の程
何卒、何卒よろしくお願い申し上げます
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