都会のおいしい循環
半径2kmの食循環プロジェクト始動|雨・落ち葉・枝・生ごみがめぐるベランダ畑
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/3/9 10:47
クラファン達成|260名以上の仲間達たちと"おいしい循環"を広げましょう
この度は本事業に多大なるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
代表のたいら由以子です。
私たちは、都市の暮らしの中に「半径2kmの食の仕組み(栄養循環)」をつくることを目標に活動を進めています。
その基盤として
・自宅循環(半径2m)
・地域循環(半径2km)
・農家連携循環(半径30km)
という三層の循環モデルを描きながら、都市と農の新しい関係づくりに取り組んでいます。
近年、温暖化の進行は想像以上の速度で進んでおり、生活の場である都市から循環を生み出していくことがとても重要だと考えています。
その実践として、政令指定都市に循環型コミュニティガーデンを1500箇所広げる目標を掲げ、生ごみ・雨水・野菜栽培を組み合わせながら、地域コミュニティの再生と食の循環を同時に生み出す取り組みを進めています。
また、この活動を社会的な基盤として広げるため、循環型コミュニティガーデン協会を立ち上げ、公園や地域ガーデンの循環化と団体支援を進めております。
全国で確かな広がりを見せ始めています。
今回ご支援いただいた事業では、その循環をつなぐ実践として、都市のベランダを小さな農地として捉え、ベランダに0.24㎡の循環菜園をつくる取り組みとして進め、ソーシャルインパクトを見える化していきたいと考えてます。
地域の落ち葉や枝を活用し、自然の土壌循環を再現するLFCレイズドベッドという仕組みと雨水を貯めて使うという「ちいさな自給暮らし」は、264名の参加をいただきました。ちいさな自給くらしシリーズは弊社サイトで販売を開始いたします。(https://lfc-compost.jp/products/circular-living/)
今後はこのモデルを基盤に「半径2kmの栄養循環」を着実に、たのしく実装していきたいと考えています。
ご寄付の枠は、学校教育の現場で「食と土のつながり」を伝える取り組みに大切に活用させていただきます。
みなさまにご共感いただきましたこと、改めて心より感謝申し上げます。
今後も一歩一歩着実に実践を重ねながら、ご報告をさせていただきつつ取り組みを進めてまいります。
引き続きご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
この度は誠にありがとうございました。
ローカルフードサイクリング株式会社
たいら由以子
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