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2026年04月30日 23:59:59まで
夕張の未来づくり
かつての郵便局をもう一度“人が集う場所”へ 〜夕張ほっこりステーション計画〜
FOR GOOD
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2026/4/21 13:15
【ご報告】イギリスの経済誌「The Economist」の取材を受けました
先日、1843年創刊・世界発行部数158万部を誇るイギリスの経済誌「The Economist(エコノミスト)」の記者の方々が、はるばる東京支局から夕張まで取材に来てくださいました。

テーマは、夕張の財政再建、人口問題、そして地方創生について。
取材場所は、今まさにクラウドファンディングに挑戦中の元郵便局「夕張ほっこりステーション」。
まだリノベーション前の建物ですが、この場所でこれから何をやろうとしているのか、夕張への移住の経緯や空き家活用の取り組みも含めてお話しさせていただきました。
正直、世界的なメディアが夕張に、そして自分の活動に注目してくれるとは思ってもいませんでした。でも裏を返せば、それだけ夕張という地域が持つストーリーに世界が関心を寄せているということだと感じています。
財政破綻から約20年。人口は5,700人まで減りましたが、この街で暮らし、子どもを育て、新しい拠点をつくろうとしている人間がここにいます。
「夕張ほっこりステーション」は、地域の人たちがふらっと集まれる交流拠点をつくるプロジェクトです。現在クラウドファンディング挑戦中で、残り8日。ファーストゴールまであと少しのところまで来ています。
世界が注目するこの夕張の挑戦を、ぜひ応援していただけたら嬉しいです。
https://for-good.net/project/1003226
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