挑戦の民主化
挑戦者に『100人のファンをつくるクラウドファンディングバイブル』を届けたい!
みんなの応援コメント
FOR GOOD
プロジェクト実行者が支援金を全額受け取れるよう、支援者さまからのシステム利用料(220円+決済手数料5%)により運営しています。
2026/2/22 11:23
「なんであなたがライター担当なの?」──繰り返されるライターチェンジ
こんにちは!HARUです。
BlogDAY 60、クラウドファンディングチャレンジDAY8です。
現在、クラウドファンディングプロジェクトに、8名のあなたから387,000円のご支援をいただいています。
【この記事は、"あなた"に届けたい】
仕事の人間関係や成果に悩んでいるフリーランスのあなた。「あなたにお願いしたい」と言われる唯一無二の存在を目指したいと願うあなたへ。
【この記事を読むことで得られる未来】
経験した失敗を、自分を成長させるための「考え方」が手に入ります。また、チャレンジャーの人生を支える「真の伴走者」へと進化する道筋が見えてきます。
「なんであなたがライター担当なの?」
クラウドファンディングライターとして活動を始めて1年が経った2023年の2月のある日のことです。いまだに忘れられない出来事がありました。
東京にある会員制のイタリアンバーのPRをしたいという趣旨のクラウドファンディングプロジェクトに、制作代行会社からライター担当として外注を受けました。
取材当日。
Zoomがつながった瞬間、画面に映っているのは30歳のシェフとオーナーのお二人。シェフは一切話さず、オーナーは明らかに不機嫌。そしてオーナーは、開口一番こう言ったのです。
「てか、何であなたがライターなの?」
「制作代行会社の社長をzoonに入るように言ってくれ」
社長に連絡を取るも、既読にならず。
「じゃあ、ディレクターでも良いんで。早くしてよ、忙しいんだからさ」
ディレクターがすぐに気づき、zoonに入室してくれました。
「あなたはもういいんで。退室してください」
何がそんなにオーナーをイライラさせていたんだろうと思いながら、時間は過ぎ・・・。その2時間後、ディレクターから連絡が入りました。
どうやら、オーナーは以前、別のクラウドファンディングロジェクトで関わってくれていたライターを希望していたとのこと。慣れているし話も早いのになんでわざわざ別のライターにしたのかと不満を持っていたのだとわかりました。
「そりゃそうだ」
その気持ちは理解できました。だからこそ、静かに身を引くしかなかったのです。
このことを書いているうちに、もう1件「ライターチェンジ」となったクラウドファンディングプロジェクトを思い出しました。
チャレンジャーとライターは「1対1の対峙」を行う関係。相性は確実に存在する。
2023年の秋のことです。きのこ農家の方のプロジェクトについて、制作代行会社から「ライター担当で入ってほしい」と依頼を受けました。
インタビューを終えてプロジェクトページ制作を提出した後日、チャレンジャーにメッセージを送るも返信無し。
「何か、プロジェクトページの出来に不満や心配な点があるのかな?」
「それとも忙しいのかな?」
と思っていました。
ディレクターが「個別に連絡してみるね!」と対応してくれたのですが、その結果、そのチャレンジャーは「あのライターの人とは何か合わない。気分が乗らない」と感じていることを伝えられました。
ディレクターに、引き継ぎをすることになり、ライターチェンジとなりました。
「チャレンジャーとライターは1対1で向き合うのだから、相性というものは、確かに存在する・・・好き嫌いがあって自然」
あらためて痛感させられました。
こうして気づいた、本質的な問題
制作代行会社を通じて仕事をもらっている限り、チャレンジャーが最初から選んでいるのは「HARU」ではありません。
・クラウドファンディングプロデュースの実績のある会社
・丸投げができて助かる会社
・資金を調達してくれそうな会社
そういった「会社」の看板に依頼しているわけなので、「HARUと二人三脚で歩みたい」という人は、どうしても稀なのが現実でした。
このきのこのプロジェクトとほぼ同じ時期、個人として受けたクラウドファンディングプロジェクトで、別の壁にぶつかります。
クラウドファンディングプロジェクトページにも書いているのですが、「脳性麻痺と闘うバイオリニスト」の式町水晶さんのコミック再出版プロジェクトでした。
個人としてオファーをいただいた、思い入れのある挑戦。支援者数は100名を超えたものの、目標金額の400万円には届かず、オール・オア・ナッシング方式だったため支援金は全額返金という結果に終わりました。
水晶さんの想いを、届けられなかった。
そのとき、はっきりと気づきました。足りなかったのは「マーケティング」の視点と技術だったのだと。
クラウドファンディングライターとして「自立」する決断
これらの挫折を経て、ようやく見えてきたものがありました。
「制作代行会社で経験を積ませてもらった。次は、個人として依頼を受け、自立していく時だ」
そう決意した自分は、佐藤あさみさんのマーケティング塾への入会を決めました。
チャレンジャーに向き合い、書くことはもちろん、届けることまで責任を持てる存在になりたいと。
「あなただからお願いしたい、一緒にチャレンジしてほしい」
そう思わせられる存在になることを目指して、クラウドファンディングライター第2章へ進んでいきます。
執筆中の新刊『続・グッバイ公務員』には、こうした「名もなき元公務員フリーランスが、チャレンジャーを支え、活躍をサポートできる存在になるまで。総資金調達1億円を超えるまで」のエピソードを収録していきます。
「クラウドファンディングライター・コンサルタント」という生き方・働き方に興味のあるあなたにぜひ!届け切りたい一冊です。
クラウドファンディング支援者のあなた「全員」に新刊をお届けします
クラウドファンディングサイトfor good様にリターンが追加されました!
引き続き、クラウドファンディングプロジェクトを届け切っていきます。
よろしくお願いします。
HARU Infinity Instagram
https://www.instagram.com/haru_infinity_official
クラウドファンディングプロジェクトのスポンサー様のご紹介
【ダイヤモンドスポンサー】
一般社団法人日本税育協議会 様
【シルバースポンサー】
株式会社ミークワームス 様
【企業スポンサー】
一般社団法人 TAG 様
https://www.instagram.com/tag_tomomi
心を整えるオンライン数学専門塾ながめ塾 様
海維 様
【個人スポンサー】
東京表参道フォトスタジオあや 様
https://yellow290811.studio.site/
西内和美 様
るーみん 様
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト
挑戦者に『100人のファンをつくるクラウドファンディングバイブル』を届けたい!
リターンを選ぶ







