挑戦の民主化
挑戦者に『100人のファンをつくるクラウドファンディングバイブル』を届けたい!
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2026/2/21 15:32
「これじゃ売れない」──初のライターチェンジ
こんにちは!HARUです。
BlogDAY 59、クラウドファンディングチャレンジDAY7です。
現在、クラウドファンディングプロジェクトに、8名のあなたから387,000円のご支援をいただいています。

あなたの力は、「挑戦の民主化」のための大きな力です。引き続き、よろしくお願いします!
【この記事は、"あなた"に届けたい】
・クラウドファンディングライターやコンサルタントという仕事に興味がある方
・フリーランスとしてライター、コーチ、カウンセラーとして活動しているものの、今のビジネスモデルに限界を感じているあなた
【この記事を読むことで得られる未来】
クラウドファンディング専門のライターとして活動する中で直面する「ライターチェンジ」という厳しい現実の裏側と、それを乗り越えるために必要な「考え方」と実践方法がわかり、伴走者としての道が見えてきます。
クラウドファンディングライター5年目の節目に思うこと
クラウドファンディングライターとして活動を始めて5年目の節目に思うことがあります。
それは、「ライターの人で、取材がうまくできないと怒られそうだよな。踏み出すの怖いな・・・」と思われている人に、「大丈夫」と伝えたいということです。
結論からいうと、トラブルが起ころうが何が起ころうが、全部「経験値」になるからです。
今日は、これから「チャレンジャーをさらに応援・サポートしたい」と思われているあなたに、クラウドファンディングライターの「リアル」と「そこから見えた本質」をお話しさせてください。
「これじゃ売れない」──初のライターチェンジ
クラウドファンディング制作代行会社にライターとして所属し、半年が経った2022年の夏のある日のことでした。
「HARUさん、SDGs関連のエコバッグを作りたいというプロジェクトのライターとして参加してください」
取材当日。
Zoomがつながり、画面を見るとプロジェクトを立ち上げる社長夫妻はとても笑顔。フレンドリーでした。ただ、その画面にはもう一人、ずっとスーツ姿で車を運転しながら参加している「経営コンサルタント」のNさん(男性・30代)がいました。
社長夫妻へのインタビューを終え、1週間後にプロジェクトページの記事案を送付。すると、NさんからLINEグループで、「このページではエコバッグは売れないですよ」というメッセージを受信しました。
確かに当時の自分自身を振り返るとマーケティング視点が足りない。Nさんからすると、「イマイチ」だったのだと思います。
続いて、メッセージが入ります。
「僕もライター経験があるので。わかるんですよ。これでは売れないと」
「なるほど」と思い、Nさんにフィードバックを求めました。
「Nさんからみて、どこが問題があって、どう直していけば良いでしょうか?」と。
すると、次のメッセージがNさんから届きました。
「いや、それはあなたの仕事でしょう。売れなかったらあなたの責任ですよ?わかってるんですか?」
社長夫妻は沈黙。
「依頼をしているのはこちらなんだから納得させられるものを出してこいよ」というスタンスを崩さないNさん。
そこで、こちらからNさんに送ったのは次のメッセージです。
「実力が不足しているのは申し訳ありません。私たちはこのバッグを届けるチームだと思っています。Nさんのフィードバックもいただきながら前に進めていきたいのです」
この後、「ライターチェンジ」を告げられ、そのプロジェクトから外れることになったのです。
その結果、そのプロジェクトに支援は集まったのか?
後日そのプロジェクトの結果を確認すると、支援者は集まっていませんでした。
今思えば理由は明白です。後任のライターさんと自分が書いたページの内容はさほど大差はない。綺麗にデザインされているものの、公開後の活動報告を行っていないし、SNSでも全く発信をしていなかったからです。
こういったNさんのような「経営コンサルタント」がいるプロジェクトはいくつか経験しましたが、結果は振るわないことが多いです。
その理由は、社長も「経営コンサルタントもいるし、どうにかなるんだろう」というスタンスになるから。自ら届けていく、発信していくことをしなくなるからです。
経営コンサルタントも、クラウドファンディングに精通しているわけでもないし、実体験があるわけでもありません。
わかりやすくいってしまえば、「クラウドファンディングにおける"ファンづくり"やマーケティング、信頼関係構築」の視点・考え方が足りないのです。
なのに、「私のコンサルタント・ライターとしての経験上〜」と否定で入ってくることもある。「考え方」を変えようとしないので、めちゃくちゃやりにくいわけです。
そんな時の心の声はこうです。
「そもそも、敵対してる場合じゃないんよな。ライター1人をファンや仲間にできないって時点で難しいよな・・・。心構えというか、マインドの問題って大きいなぁ・・・」
そういった時、めちゃくちゃモヤモヤしました。
それと同時に、「あぁ、、、でも、この社長夫妻もNさんも、HARU自身に依頼をしているわけではなくて、制作代行会社に依頼をしているからだよな。自分自身の看板でサービスを届けられてない自分も確かにいる」と気づくことにもなりました。
やっぱり、この経験はめちゃくちゃ勉強になりました。あの悔しさがなければ今がないからです。「Nさん」には感謝しています。
何が起ころうが、全ては「経験値」になる。
このマインドがあれば大丈夫です。
あと、同じチームに書道家の蘭鳳先生がいて、ディレクターで支えてくれてたのも大きかったです。
蘭鳳先生インスタグラム
https://www.instagram.com/ranhou2022/
こういった経験から、今実施中のクラウドファンディングのリターンにも用意している「クラウドファンディングライター・コンサルタント養成講座0期生」では、マインド面も含めてサポートしたいです。
その上での、「クラウドファンディングに特化したライティング・マーケティングスキル」なので。
もう一件、「ライターチェンジ」を経験したことがありますが、それはまた別に機会に話をさせてください。笑
新刊にもこういった話は収録されます。
「クラウドファンディングライター・コンサルタント」という生き方・働き方に興味のあるあなたにぜひ!届け切りたい一冊です。
クラウドファンディング支援者のあなた「全員」に新刊をお届けします
クラウドファンディングサイトfor good様にリターンが追加されました!
すでにご支援いただいている方は、追加購入は不要です。1冊サインを入れてお届けします。
引き続き、クラウドファンディングプロジェクトを届け切っていきます。
よろしくお願いします。
HARU Infinity Instagram
https://www.instagram.com/haru_infinity_official
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【ダイヤモンドスポンサー】
一般社団法人日本税育協議会 様
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